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    2016年06月13日

    大人数&子連れの旅行こそairbnb|台北旅行@7歳&3歳

    ホテルで同じ条件だと見つけられない

    最近airbnbばっかり泊まってる。ホテルに泊まるより俄然おもしろいっていうのがいちばんの理由だけど、今回みたいに2家族で行くときはますます使い勝手最強。

    各家庭にひとつずつベッドルームがあって(仲良しでもプライバシーは守られたほうがお互い気楽)、子どもたちが自由に遊べる共有のスペースがあって、洗濯機があって、子どもがぐずって出かけられないときのために、歩いていけるところに市場があって(市場が死ぬほど好き)、徒歩5分以内においしいお店とコンビニと公園と地下鉄の駅があるところという条件で探していた。で、1泊1万以下。

    今回泊まった部屋は、1リビングルーム+3ベッドルーム+2バスルーム+キッチン。1泊約15000円を2家族で割ってるから、1泊7500円。これ、ホテルで同じ条件で見つけるのはかなり難しいと思う。

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    ここに泊まったよ。

    台北はairbnbまでも子どもにやさしい

    でもairbnb上では似たような部屋がいっぱい見つかって、ものすごく迷った。しかもみんな子連れ大歓迎。(子どもがいることを理由に断られること、街によってはめちゃくちゃある。ストックホルムでは30件くらい断られた)そこも台北が子どもにやさしいなと思った理由のひとつ。あまりに決めかねて価格交渉をした結果、うまくまとまったところに泊まった。難を言えば、3階でエレベーターがないのと、古いから雨漏りするところがあった。(連絡したらすぐ直しに来てくれた)そういうのが気にならない人には本当におすすめ。

    子連れ旅行に適したホテルって、数が限られてる上に値段が高い。子連れに限らず、宿泊先に求める条件が多い人ほど、airbnbはいいとおもうよ!

    つづきます。
    posted by リョーコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年06月11日

    台北が子連れに向いてる4つの理由|台北旅行@7歳&3歳

    その1 公園がたくさんあって、レベルが高い

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    街のあちこちに小さい公園があって、どこも緑がこんもり茂っていて、遊具といっしょに大人用の健康器具みたいなのもあって、楽しい。泊まっていたのは永康街の近くで観光客も多かったけど、ちょっと歩くとすぐ公園がある。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、近くで買った果物や葱餅を食べたり、交代で買い物に行ったり。

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    気温も湿度も高いから、植物が本当にげんき! 一緒に行った友だちは、植物にとても詳しいのでいろんなことを教えてもらった。

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    公園じゃないけど、中正記念館の庭で。ものすごく広くて、見たことがない鳥とか虫がいて、おもしろい。街のいろんな場所がわりとゆったりしていて、子どもに対して優しい無関心なので、走り回ったりしていても気にしない。そのゆるい感じが子連れだと本当に気が楽。

    その2 夜市のゲームがおもしろい

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    毎晩、いろんな夜市に行った。大人はもちろん、美味しいものを食べるため。子どもは、屋台のゲームにはまってそれをするのを毎晩楽しみにしていた。必ず景品がもらえて、やった回数に応じていいものがもらえる。日本で屋台のゲームっていうと、一瞬で終わって飾ってあるようなものはめったにもらえないけど、台北の屋台のゲームはかけたお金に対してもらえる景品が決まってる。どんなに小さい子でも楽しめる。

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    金魚すくいは、すくうやつ(ポイ)が破れない。20分すくい放題。次男はこの姿勢のまま水槽の金魚をすべてバケツに移し替えていた。すごい集中力。金魚はくれなかったけど(もらうと困る)これも終わったら景品をくれた。
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    その3 食べ物がおいしい

    子どもは食べ物に関しては大変保守的。かつ、我が家の子はアレルギーがあり卵と乳製品を避けている。それでも食べるものに困ることがまったくなかった。ルーロー飯とか小籠包とか、日本で食べる機会はあんまりないけど子どもはよく食べるものが充実してる。フレッシュジュースとかタピオカとか、おやつも甘すぎないし豊富だし値段も手頃。

    なおかつ、食い意地の張った大人の好奇心を満たすような不思議な食べ物もいっぱいあって、そこもまた素晴らしい。

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    パイナップルとえびだんごのマヨネーズがけ。なぜかチョコスプレーがかかってる。謎すぎるけどおいしい。

    その4 人がやさしい

    大人だけで行っても台北は人がやさしいと思った。子連れだと輪をかけて親切。台北でパスポートチェックを終えて空港についた時、次男が眠くてぐずっていたら通りすがりの人がみんなにこにこしたり、あやしてくれたり、お菓子くれたり、鼻水をふいてくれたりする。

    台北の人の自分の子どもへの接し方を見ていても、なんかあんまりキツく怒ってる、とか見なかった。そして子どももわりと自由。どこでも駆け回る。けど、まわりの人は無関心。日本だったら舌打ちされかねないし、親もひやひやしながら声を荒げて、子どもはそれでよりヒートアップして、みたいな悪循環が生まれかねないような場面でも、子どもってこんなもんだよね、みたいなゆるい無関心な雰囲気を感じた。これは子連れには本当に気楽。日本は他人に関心がありすぎるのかなあ。

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    道で見かけた子乗せ自転車。ふつうの自転車に椅子をくくりつけただけ。乗れればいいんじゃないの。ゆるい。

    つづきます。
    タグ:台北旅行
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    2016年05月22日

    台北に行ってきたよ|台北旅行@7歳&3歳

    友だちといっしょに台北に行ったよ

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    入園入学復職異動引っ越しといろいろ生活が変わって、1年ぶりの海外旅行! 台湾の台北に行ってきました。台北は10年くらい前に行ったんだけど、そのときの印象は「日本と違いがなさすぎて快適だけどちょっと退屈」というものだった。でも、最近いろいろなところで台湾の情報を見かけることが多かったり、台湾人の友だちができたりして、興味が湧いてた。子連れでも行きやすそうだし。

    そして、やっぱりいちばんの楽しみは食と買い物、と考えると食べることが好きな女友だちと行ったほうが絶対楽しい→でも子連れで気兼ねない相手かつ子どもも同行を喜ぶ相手→母友! と思いたち、仲良しの母友を誘うと快諾。わーい。それで、大人2名、7歳から3歳までの子ども4名で、5月1日〜6日の5泊6日で行くことにした。

    家族以外と海外旅行するのは子どもが生まれてから初めて、だから8年ぶりくらい。ひとりでは気付かないような楽しいことや素敵なことを友だちの視点から知ることも多く、そういうところもあるんだなとか、そういう見方もあるんだなとはっとすることが多かった。そして、女友達とかわいいものやおいしいものにわーわー言いながら散財する喜びから久しく遠ざかっていたけど、またこうして楽しめる時期がきたんだ...!と思うと幸せだった。

    航空券はここで買った

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    こんなゴールデンウィークど真ん中に行くの久しぶりで忘れてたけど、航空券の値段がリロードするたびに上がるのがつらかった。次男が1席必要なので(前回は2歳未満だったので席はいらなかった)、それもあって高いな〜と思った。

    いつもスカイスキャナーで相場を調べてから、安そうな航空会社のサイトでいい時間のものを買ってるけど、今回はサプライスでトランスアジア航空のチケットを買った。新しいサイトだから、いろいろキャンペーンをやっていて、合算するとかなり安かった。

    LCCは安いけど、荷物が多くて機動力もない子連れ旅行にはあんまり向かないとさんざん乗って気付いた。普通の航空会社で行くとマジ楽だな〜って思うもん。数千円しか変わらないのに。

    だいたいかかった値段

    ゴールデンウィークという超絶ハイシーズンだったので、かかった値段は3人分でこんな感じ。でも、そういう時期じゃなかったらもっと安くもできると思う。手配はだいたい出国の1ヶ月くらい前にしたよ。

    成田⇔台北の航空券(3人分) 約9万円
    宿泊費(airbnbでアパート貸し切り) 1泊約7000円×5泊=約3.5万円
    空港まで交通費(東京&台北) 約1.5万円

    これにプラスして現地での交通費、飲食費、お買い物費がかかった。クレジットカードはほとんど使えず(夜市とか問屋街とかばっかり行ってたから)、でも5万円両替して追加はしなかったからそれくらい。でも個人差はあると思う。

    気温・天気などなど

    行く前に見ていた天気予報では、台北はずっと雨。雨だと楽しみ方がよくわからない...と心配してたけど、いざ行ってみたら夕立ちのようにざっと降ることはあっても、終日雨の日は1日もなかった。そのかわり気温も湿度も高くて、毎日夏休みみたい。半袖半ズボンサンダルしか使わなかった。

    今回は、7歳長男と手をつなぎ、3歳次男はほぼだっこ(15kg)のつもりで行ったけど、長男はもう友だちとどんどん歩いて行ってしまう。そのあとを次男も追いかけるから、思ったよりだっこの頻度は低かった。おなかに常時つけていたエルゴはただ暑かった。こうやって大きくなっていくんだなあ。

    つづく。
    posted by リョーコ at 03:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする