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    2016年06月18日

    おすすめガイドブック|台北旅行@7歳&3歳

    旅はガイドブックで決まる

    一般的なガイドブックは子連れで行くことは想定されてない(あたりまえ)。でも、どんな旅行にしたいかのイメージを膨らませるのに、ガイドブックはとても大事。こんなものが食べられる、こんなことができる、こんなものを売っている、すてきなイメージがあればあるほど旅行は楽しい。台湾は近いし、リピーターも多いから、たくさんのすてきなガイドブックが出ている。今回とっても参考にしたのは下記の2点。

    この本を読まなかったら台北に行かなかった!

    子連れ台北 -
    子連れ台北 -

    初めて行った時の印象が、いいとこだけど再訪するほどでもないかな、だったのにこの本を読んでから「早く行きたい!一刻も早く子どもたちと一緒に行きたい!!!」と思った。イラストレーターの佐々木千絵さんが、自身のお子さんたちと何度も台北に通って見つけた台北の楽しみ方ガイド。まず、イラストがめちゃくちゃかわいい。行く予定なくても、見てるだけでたのしい。そして、佐々木さんのセレクトするモノやコトや場所がいちいちツボ。佐々木さんに世界中の国バージョンでこれを描いていただきたい。

    私的台湾食記帖 -
    私的台湾食記帖 -

    台湾に長年通う料理家の内田真美さんがおすすめのお店を記したガイドブック。お子さん連れでも何度も行かれているので、その点も大変参考になる。私は予約して地図を検索しながら目的地へ行くことが得意ではないので、ガイドブックに載ってるお店に行くことは多くない。でも、この本に載ってるお店は絶対絶対ここに行きたい!!!と思い、そして行って後悔したお店がまったくなかった!!!すごい本です。写真もすばらしい。実際行って食べてもまたおいしい。何と言っても文章がたまらなく良いのです。本能に訴えかける。文章に愛がある。

    戻ってきてから参考にしたもの

    旅行を終えて、あの味を再現したいなーと思ったときに大変参考になったのは下記の2点。

    うちで食べる台湾式ごはん ~いつもの食卓によりそうやさしい中華料理~ -
    うちで食べる台湾式ごはん ~いつもの食卓によりそうやさしい中華料理~ -

    上記のガイドブックの著者の方のレシピ本。なのではずれがあるわけがない。ちゃんと作れば確かにおいしい。ただ、手順や材料が手軽とは言いがたい。合間に織り込まれるコラムもすてき。

    Winnieの台湾キッチン -
    Winnieの台湾キッチン -

    こちらのほうが、かなり手に入りやすい材料とマネしやすい手順。内田さんの本でちょっとくじけそうになった時はウィニーさんの本で、これでもできるんだ!と元気をもらってました。簡単だけど、ちゃんと台湾で食べたものを思い出せる味。

    ウー・ウェンのみんなで楽しい小麦粉料理 こねてのばして粉ものパーティー -
    ウー・ウェンのみんなで楽しい小麦粉料理 こねてのばして粉ものパーティー -

    台湾料理じゃなくて北京料理だけど、私は台湾で食べて感動したのは粉もの料理だったので、帰ってきてから葱餅とか包子とかを再現したくてとても参考にした。本当にわかりやすい。そして楽しい誌面。見てるだけで幸せ。

    おいしいものを食べて、おもしろい本があれば、人生だいたい大成功!
    posted by リョーコ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年06月16日

    どうして子どもと一緒に旅へ出るのか

    DSC06091.JPG

    旅行するのが好きだ。人に、子どもたちは誰かに預けてひとりで行くってことは考えないの?と言われて、それは考えたことはあるけど、しばらくはしないかもと思った。その理由。

    (今なら)7歳と3歳の子どもたちと行って、彼ら自身の目で見るその地のことが知りたいし、「7歳と3歳の子どもを連れている人」としてその地で受ける自分自身の扱いにも、興味があるから。それは、ひとりで行く時には全然知り得ないことばかりだし、子どもたちは私以上にどんどん変化してるから、例えば今感じられることは来年だと気付かない(別のことには気付くだろうけど)。だから、どこであろうと今行かなきゃ!って気分になる。

    子どもたちが、この場所はこんなところが好きだ、楽しい、不便だ、ここと比べると日本は...みたいな話をするのを聞くのはすごく面白い。そして私自身、知らない場所で新しいことを体験するのがものすごく好き。世界はこんなに楽しいよ、っていうことを自分の大切な子どもたちとわかちあいたいし、万が一今いる自分の場所が楽しくなかったとしても、移動すれば大丈夫、そんなことはなくなるかもしれないよ、って刷り込みたい。

    子どもを連れてることで、ある場所から排除されたり、逆にとてつもなく親切にしてもらえたりすることも面白い。1箇所に留まっていると、子どもを持っていることとはこうである、とひとつの価値観にがんじがらめになりがちだけど、自分が場所を変えることで、同じできごとでも違った解釈ができる、って身をもってわかる。

    あとは、そのうち子どもの側にも社会が広がって、親とばっかり遊んでるわけにもいかなくなるだろうから、付き合ってくれるうちにたっぷり遊びたい、っていうのもある。私はふだん子どもと過ごす時間が、人と比べて長いほうではないから、仕事が休みの時はそのぶん取り戻すべく過ごしたい。

    あと何回くらい、こうやって一緒に旅に出られるかな〜。

    posted by リョーコ at 05:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年06月13日

    大人数&子連れの旅行こそairbnb|台北旅行@7歳&3歳

    ホテルで同じ条件だと見つけられない

    最近airbnbばっかり泊まってる。ホテルに泊まるより俄然おもしろいっていうのがいちばんの理由だけど、今回みたいに2家族で行くときはますます使い勝手最強。

    各家庭にひとつずつベッドルームがあって(仲良しでもプライバシーは守られたほうがお互い気楽)、子どもたちが自由に遊べる共有のスペースがあって、洗濯機があって、子どもがぐずって出かけられないときのために、歩いていけるところに市場があって(市場が死ぬほど好き)、徒歩5分以内においしいお店とコンビニと公園と地下鉄の駅があるところという条件で探していた。で、1泊1万以下。

    今回泊まった部屋は、1リビングルーム+3ベッドルーム+2バスルーム+キッチン。1泊約15000円を2家族で割ってるから、1泊7500円。これ、ホテルで同じ条件で見つけるのはかなり難しいと思う。

    スクリーンショット 2016-06-11 17.39.42.png

    ここに泊まったよ。

    台北はairbnbまでも子どもにやさしい

    でもairbnb上では似たような部屋がいっぱい見つかって、ものすごく迷った。しかもみんな子連れ大歓迎。(子どもがいることを理由に断られること、街によってはめちゃくちゃある。ストックホルムでは30件くらい断られた)そこも台北が子どもにやさしいなと思った理由のひとつ。あまりに決めかねて価格交渉をした結果、うまくまとまったところに泊まった。難を言えば、3階でエレベーターがないのと、古いから雨漏りするところがあった。(連絡したらすぐ直しに来てくれた)そういうのが気にならない人には本当におすすめ。

    子連れ旅行に適したホテルって、数が限られてる上に値段が高い。子連れに限らず、宿泊先に求める条件が多い人ほど、airbnbはいいとおもうよ!

    つづきます。
    posted by リョーコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする