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    2017年01月05日

    香港で役に立ったガイドブック|8歳&3歳@香港旅行

    香港は初めてだったので、ガイドブックを何冊か事前に買いました。事前にはちゃんと読めなかったけど、着いてから読んだら役に立って、読み切れなくなって帰ってからも読んで「行く前に読むんだった!」と後悔したガイドブックは下記のもの。



    72時間で自分を変える旅 香港

    今回いちばん美味しかったお店は、ここに載っていた「老趙」というお店。香港では何を食べても脳髄がびりびりするくらい美味しかったけど、そのお店は別格だった。著者の熱意が行間からがんがん伝わってきて面白い本だった。全体を網羅なんてしてなくて、でもこの著者が何を好きなのかはものすごくよくわかるし、行ってみたいと思った。そして行ってみたらだいたい良かった。最大公約数的に役立つ情報よりも、個人が愛とエネルギーを持って語る内容に惹かれるな〜。

    72時間で自分を変える旅 香港 -
    72時間で自分を変える旅 香港 -

    LOCAL NAVI 香港

    初香港なので、スタンダードなガイドも読んだ。香港のいろんなエリアのことと、その位置関係がわかって、参考になった。1冊目だけだと足りない部分を補ってくれた。

    LOCAL NAVI 香港 -
    LOCAL NAVI 香港 -

    NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.03 香港

    読み物として、事前に香港へのイメージを膨らませるのに役立った。

    NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.03 香港 (素敵な星の旅行ガイド) -
    NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.03 香港 (素敵な星の旅行ガイド) -

    香港に引っ越しました。

    街で香港の人たちに対して感じた「!?」ってこと(例えば地下鉄で無理には乗らないで次を待つんだな、とか)がマンガになっていて、たまたま私が見かけただけじゃなくてわりと普遍的な光景なんだ...って確認できて面白かった。

    香港に引っ越しました。 -
    香港に引っ越しました。 -

    今日も世界のどこかでひとりっぷ

    出発前に発刊されてればなー!と歯ぎしりした本。

    今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社ムック) -
    今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社ムック) -

    Kindle unlimitedで読めるガイド本もけっこうあって、事前に気付いてもっと読みたかったなーと思った。
    つづきます。
    posted by リョーコ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年01月04日

    年末の香港へ|香港旅行@8歳&3歳

    あけましておめでとうございます!今年もいろんなところへ行きたいな〜

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    年末は香港へ行っていました。本当はクリスマス前から、ヨーロッパあたりへ遊びに行きたいな〜と思ってたんだけど、長男が「サンタさんが来る日は絶対おうちにいたいし、サンタさんが来た次の日はもらったおもちゃで遊びたいからやっぱりおうちにいたい」というので、27日発、かつお正月には東京に戻りたい(年始、少なくとも3が日は日本にいるようにしたいと思ってしまうのは、もう刷り込みで変わることはないのかもしれない)と考えるとやっぱり近場かなと。子どもがそんなことを言うのも、長い人生から見ると本当に一瞬のことなんだろうなと思ったら、その通りにしてあげたくなったのです。

    先月、我が家に遊びにきていた香港人の女の子から香港の様子を聞いて興味をもち、なおかついい感じの航空券が買えたので、香港に行くことにしました。4泊5日で香港なんて、めっちゃのんびりした日程だね!と人には言われたけど、子連れだとそれでもかなりタイト。

    サプライスで香港航空の正規割引往復チケットをひとり29000円くらいで買い、宿泊先は毎度おなじみairbnbで確保(今回初めて子どもが宿泊先を選んだのです...後述)、そして向こうで会いたい友人と約束をし、そこまでしたら、とりあえずなんとかなるだろう!と年末進行であっぷあっぷの仕事へと邁進していました。

    今回反省していること

    4泊5日なんてショートトリップだし、我が家だけの旅行だし、と今回はいろいろ油断していた。まず反省しているのは、事前にやりたいことを調べるのが完全に不足していた。もったいないことをしてしまった。ガイドブックもたくさん買い込んだけど、ほぼ行きの飛行機で読むか現地で読んでた。

    あとは、3歳の次男のために簡単でもベビーカーを持っていくべきだった。今まで(東京でも)私はほぼベビーカーを使わず、エルゴでなんとかしてたけど、毎日昼寝のたびに15kg超の人を2、3時間だっこかおんぶしていたら、筋肉疲労で体調を崩した。徹夜明けで空港へ行ったのもあって、もともと体調が万全ではなかったのもある。

    そして、今回子連れ旅で初めて、子どもが熱を出した。今までが運が良かっただけかもしれないけど、なんとなく大丈夫なものと思ってたので、準備不足だった。

    つづきます。
    posted by リョーコ at 15:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年10月07日

    こういう人を育てたい

    子どもを育てるにあたって、いっしょに旅行するのが楽しいような人を育てたいと思った。どんな乗り物も厭わず乗り、丈夫で、好き嫌いがなく、人見知りせず、好きなものがあって、その場その場で楽しいことを見つけられるような人。今のところ、わりと順調に育ってるような気がする。

    男子なせいもあり、乗り物はなんでも好き。小さいころからしょっちゅう乗ってるせいか、乗り物酔いも今のところ数えるほどしかしていない。特に飛行機は大好きで、乗るたびにその航空会社のおもちゃ飛行機を買ってる。飛行機のホテルに泊まったときはすごく喜んだ。
    ストックホルムの飛行機ホテルに泊まった夜

    好き嫌いや人見知りは、するときはするけど、ほかに選択肢がないと思えばそこでうまくやっていくしかないので、あまり多くの選択肢を用意しない(できない)ときのほうが、うまくやれてる気がする。さらに、丈夫なほうでもある。旅行先で熱を出したことが今のところはない。ふたりとも波が少ない。そして、旅行前には「絶対期間中ずっと元気」と暗示をかけてる。次男はアトピーなので、こっちも前もって気をつけてるっていうのもある。

    その場その場で楽しいことを見つけられるかは、親の準備にかかってる。子どもが興味をもつことと、行き先で見つけられることをどういうふうに結びつけるか、みたいな。事前におもしろい映画をいっしょに観たり、絵本を読んでイメージを膨らませたりもする。現地で子どもを見つけたら、自分とどんなところが同じで、どういうところが違うか、考えたりする。自分だって自分のやりたいことをするのに必死だから、その間に子どもには子どもで何かに夢中になっていてもらうために頑張ってる。そしてこの過程はけっこう楽しい。好きなことも同様で、子どもが何かに興味を持ったらどんどんけしかけていく。本を買ったり、DVDを借りたり、ネットで調べたり、まわりの人に話すようにしむけたり(他にも興味を持ってる人がいるかもしれないから)。

    私は異常に忘れ物をするし、時間通りとか計画通りに何かをすることが心底苦手だ。そういう母親をいつも見ていて、そのせいで自分も危ないと感じることが多かったからなのか、子どもは慎重だし、前もっていろいろ声かけをしてくれる。それもまた本当にありがたい。

    「子どもは旅行がモチベーションになって、ほかの言語に興味を持ったりする?」とときどき聞かれるけど、それは今のところ全然ない。そんなにうまくいかない。たぶん、そこまでの必要性を感じていないんだろう。子ども同士なら言葉が通じなくても遊べるし、自分が言いたいことは私に言ってもらえばいいと思ってる。自分で伝えなさい、というとじゃあいい、と言う。そこまでして伝えたいことじゃないんだと思う。そこまでしても伝えたいことがあるとき、言葉に興味をもつのかもしれない。

    いっしょに旅行して楽しい人は、人生のだいたいの時期においていっしょにいて楽しいので、いい感じに育ってくれていてうれしい。引き続き、こんな感じで大きくなってほしいなあ。そして私も、子どもにとっていっしょに旅行して楽しい人になりたいと思う。


    posted by リョーコ at 07:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする