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    2010年01月25日

    朝日新聞でご紹介いただきました

    400-P1040410.jpg
    先日のワーキングマザーサロン@新宿の様子を
    2010年1月24日の朝日新聞朝刊でご紹介いただきました。
    これも本当に多くのかたのおかげ。
    ありがとうございます。

    記者の方も復帰したて、かつ超ベテランのWMで、
    交流会でみんなの悩みを聞いて、
    ぽんっと心が軽くなるようなアドバイスをしてくださって
    さすが!とおもったのでした。

    記事を読んで、次回調布サロンへも
    がんがんお問い合わせいただいています。
    参加をご希望されるかたはお早めにこちらから!
    posted by リョーコ at 03:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年01月20日

    WMS@新宿開催しました/多様さとパートナーシップ

    1月16日、新宿区神楽坂で
    ワーキングマザーサロン@新宿を開催しましたー!
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    なぜこんなにスタイルのいいひとと並んでしまったんだ。。。

    サポーターのユキコさんの協力なくしてはできませんでした。
    ほんとうにありがとうございます。
    (彼女とは、年齢も子どもの年も職業も出身大学も学部も一緒という
    並々ならぬ縁によって結ばれているのですよ。。。)



    リピーターのかたに
    「前回とぜんぜん違うのでビックリしました!」と言われるくらい
    参加者によって内容が大きく変わるのがこのサロン。
    P1165198.JPG

    今回は「パートナーシップ」を軸に話が深まっていきました。
    高橋葉子先生のブログで報告していただいているので
    ぜひこちらをお読みいただきたい!



    サポートしてくれた人が多かったのと
    時間をたっぷり取ってあったのと、
    あとは参加者のかたの雰囲気もあったのと、で
    すごーくリラックスして進みました。
    私も本音が出てきました。

    妻のほうが働いて夫が育児を主にする、という家庭は
    今のところ少数派なので、一般的にものを言われると
    しっくりこないことが多々あるんだけど
    参加者の人たちは本当に多様で、いろいろ起こる問題にも
    しなやかに、でも正面からきっちり向かい合っていて
    その様子を聞いて、すごくすてきだとおもったし、
    自分もがんばろうとおもった。

    まだ学生で研究をしている夫のことを
    「彼の研究にはとても価値があると思ってるので
    今の時期は投資と考えている」
    とおっしゃったTさん、かっこよかったです。



    あとは東大の子持ち学生サークルのこともすごく話題になりました。
    ブログ読んだらますます興味沸いてきちゃった。
    ツイッターでつぶやいたら、
    メンバーのかたがいっぱいRTしてくださいました。
    広がるなー。



    そんなこんなで次回は
    2月21日@調布市/金子レディースクリニックで開催します。
    私がファシリテートするのは次回が最終回になります。
    たのしみです。
    posted by リョーコ at 06:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年01月15日

    明日、ワーキングマザーサロン@新宿です

    残席1です!

    詳細は右のリンクからご覧ください。
    いま子どもをもって働いてる方も、
    これから子どもをもって働きたい方も、
    ぜひ。
    posted by リョーコ at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年12月22日

    ワーキングマザーサロン@調布、開催決定!

    PB284799.JPG
    2月は調布で開催します!

    調布市の金子レディースクリニック
    2月21日(日)の10時から、です。
    マドレボニータの産後クラスも開催していたり、
    病児保育への取り組みもしていたり、
    とても活動的なクリニックです。

    10月のサロンに参加してくださった
    金子さんが全面的 かつ 強力 にサポートしてくださっています。
    (金子さんも書いていらっしゃるクリニックのスタッフブログはこちら

    来年はワーキングマザーサロン
    複数のメディアで取材される予定も!
    ますます加速しているプロジェクトです。
    まずはご参加を!

    1月には新宿のサロンもあるので、
    ご都合のよい場所へどうぞ☆



    ■日時 2010年2月21日(日)10:00〜12:00
       
    ■場所 金子レディースクリニック

    ■参加費 無料 ただしテキスト代として500円いただきます

    ■対象 育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、
    ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方。
    ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
    それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、
    単身でご参加ください。

    ■お申し込み
    下記項目を記入の上、
    nobutaryoko@gmail.comまでお送りください。
    折り返し詳細をご案内いたします。
    《件名》WMS申込:2/21・お名前
    《本文》@氏名 A住所 B電話番号 C職業や現在の状況、復帰予定など D産後年月数 E参加動機 F何でこの会を知りましたか? G赤ちゃんの同伴の有無
     

    ●NPO法人マドレボニータ:マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”という意味。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、1998年より産後女性の心身のヘルスケアプログラムの開発・研究・普及を行っているNPO法人です。 http://www.madrebonita.com

    ●NECワーキングマザーサロン:NPO法人マドレボニータとNECが、社会貢献活動の一環として協働して行う、子育てしながら働く女性のクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした支援プログラムです。 http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html
    posted by リョーコ at 10:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月29日

    ワーキングマザーサロン@荻窪、終了しました

    ワーキングマザーサロン@荻窪、終了しました。
    PB284804.JPG

    今回は土曜日開催だったので、
    今まではワーキングマザー予備軍が多かったのにたいして
    すでに働いてるかたが多かったです。
    私もそうなったんでした!今回からは。

    それで、わりとしんどいことが多い
    という話がけっこう出てきて、
    ファシリテーターである私自身も渦中というか、
    おもいっきり自分の問題として考えてしまうので
    言葉につまる部分も多く。

    その中ではっとしたのが参加者のKさんの
    「心と体の健康を守って、長くはたらくことを目標にしたい」
    ということばでした。
    親であること、はたらくことは
    数日、数ヶ月の問題じゃなくて、少なくとも数十年は続くことなんだから
    それとがっぷり向き合うための健康を守れなくてどうする!って。

    PB284801.JPG
    赤ちゃんも一緒。
    でもワークもがっつり取り組んでいただいてます。

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    手を動かして書き、
    口を動かして話すことで、
    考えがクリアになります。

    PB284795.JPG

    会場を借りているぎりぎりの時間まで話せども話題は尽きず、
    ファミレスで2次会。

    お子さんを迎えに行って合流したかたが、
    すごーくやさしい顔になっていて(もとからやさしい顔立ちのかたですけれどもね!)
    印象的でした。

    IT関連の仕事は1年休むと状況が全然変わってて追いつくのが大変!とか
    母乳を長くあげることを歯科医の立場&小児科医の立場からはこうおもう、とか
    どんどん変わる教育現場のカリキュラムのしわ寄せは子ども、とか
    今までのキャリアと旧姓のアイデンティティの関係、とか
    さまざまな職業で活躍する人ならではの幅広い話が聞けてすごくおもしろかった。

    社会人になると自分がよほど努力しない限り
    ごく一部の関連する仕事の人としか交流する機会がなくなるけど、
    子どもをもったことで出会う人の幅がとても広がったというのは
    とてもおもしろいことだなーとおもいます。

    まだまだ消化不良な気持ちもあるんだけど、
    これからも考えながら歩きたい
    願わくば走りたいです。



    とかおもってた矢先、
    息子がまた発熱!
    ままならない!!


    posted by リョーコ at 14:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月15日

    新宿区でもワーキングマザーサロンを開催します

    前回のワーキングマザーサロンに
    参加してくださったユキコさんが、
    「新宿区でも開催してほしい!」と言ってくださったので、
    求められれば(できるだけ)どこへでも!スピリッツで
    来年1月、新宿区/神楽坂でサロンを開催することにしました。

    ユキコさんとは同い年で、息子も学年が一緒で
    職種も同じで大学も一緒で学部も一緒で好きな作家も同じで
    でも、ワーキングマザーサロンで初めて出会ったのです。
    子どもをもった人生についての捉え方も、すごく似ているところがあって
    メゾンカイザーでパンをちぎる息子を横目に、
    がっつり語り合いました。

    そういうひとと出会えたので、
    ファシリテーターをしていてよかったなとおもう。

    会場を探したり、手配したりはユキコさんにしてもらって
    今日は一緒に会場の下見に。(こっちがメインだったのです)
    ゆったりーのという親子のための施設。

    会員登録は必要だけど、
    飲食OKだったり、子供服のリサイクルコーナーが常設されてたり、
    母親目線で「こんな施設あったらいいのに!」が細やかに実現されてて
    うらやましいなーとおもいました。古着買っちゃった。

    ここで、2010年最初のワーキングマザーサロンを開催します。
    お近くのかたもそうでないかたも、ぜひご参加ください。

    ■日時 2010年1月16日(土)11:00〜13:00
       その後、希望者のみランチ会あり(持ち寄り) 

    ■場所 ゆったりーの
       東京都新宿区北山伏町2−17
       東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩10分

    ■参加費 無料 ただしテキスト代として500円いただきます

    ■対象 育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、
    ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方。
    ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
    それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、
    単身でご参加ください。

    ■お申し込み
    下記項目を記入の上、
    suginamiwms@gmail.comまでお送りください。
    折り返し詳細をご案内いたします。
    《件名》WMS申込:1/16・お名前
    《本文》@氏名 A住所 B電話番号 C職業や現在の状況、復帰予定など D産後年月数 E参加動機 F何でこの会を知りましたか? G赤ちゃんの同伴の有無
     

    ●NPO法人マドレボニータ:マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”という意味。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、1998年より産後女性の心身のヘルスケアプログラムの開発・研究・普及を行っているNPO法人です。 http://www.madrebonita.com

    ●NECワーキングマザーサロン:NPO法人マドレボニータとNECが、社会貢献活動の一環として協働して行う、子育てしながら働く女性のクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした支援プログラムです。 http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html

    =

    今日語り合いつつ再確認したんだけど、
    私がしたいのは、子どもをもったあとの人生の楽しさと楽しみ方を
    伝えたいってことなんだなと。

    ノウハウや細かい情報はwebで見ればいいじゃん。
    でも、そこに踏み出すまでの啓蒙(っていっちゃうとかたすぎるんだけど)や
    心がまえ、選択肢なんかは、断片的な情報じゃ役に立たなかったりする。

    そこを編集して、ずっと手元において大切にしたくなるような
    パッケージングをして世に送り出したいんです。

    ささ、自分プロジェクト実現に向けて
    とりあえず今夜はしっかり寝ましょう。
    おやすみー
    posted by リョーコ at 01:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月22日

    11月28日、NECワーキングマザーサロン@荻窪開催します!

    PA194060.JPG
    どんどんと、行きますよー。

    次回は荻窪で開催します。
    土日でも中央線が止まります。
    なので土曜日に開催しますよー!

    というわけではもちろんなく、
    私が職場復帰をして初めてのサロンなんです。
    どうなっていることか、自分でもどきどきします。
    先輩ワーキングマザーのみなさまのご参加、心よりお待ちしております。

    もちろん、
    現在働いてもいなくても
    子どもがいてもいなくても
    「子どもをもったのちもはたらくこと」に関心のある女性のかたなら
    どなたでも大歓迎ですよ。
    前回前々回のようすはこちら。

    ■日時 2009年11月28日(土)10:00〜11:30 

    ■場所 荻窪地域区民センター 第四和室
        JR荻窪駅から徒歩10分

    ■参加費 無料 ただしテキスト代として500円いただきます

    ■対象 育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、
    ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方。
    ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
    それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、
    単身でご参加ください。

    ■お申し込み
    下記項目を記入の上、
    suginamiwms@gmail.comまでお送りください。
    折り返し詳細をご案内いたします。
    《件名》WMS申込:11/28・お名前
    《本文》@氏名 A住所 B電話番号 C職業や現在の状況、復帰予定など D産後年月数 E参加動機 F何でこの会を知りましたか? G赤ちゃんの同伴の有無
     

    ●NPO法人マドレボニータ:マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”という意味。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、1998年より産後女性の心身のヘルスケアプログラムの開発・研究・普及を行っているNPO法人です。 http://www.madrebonita.com

    ●NECワーキングマザーサロン:NPO法人マドレボニータとNECが、社会貢献活動の一環として協働して行う、子育てしながら働く女性のクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした支援プログラムです。 http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html
    posted by リョーコ at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月21日

    ワーキングマザーサロンの効用

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    杉並区/下井草にて
    ワーキングマザーサロンを開催しました。

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    6ヶ月までの赤ちゃんは同伴OKなので
    赤ちゃん連れのかたもいらっしゃいます。
    でも、お子さんのことをきちんと気にかけつつも
    ひとりの大人として熱く語れるっていうのは
    体力的にも精神的にも充実してるってことだとおもいます。
    (かなりスキルが必要!)

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    サロンではコミュニケーションワークに取り組みます。
    その後の交流会でより深く話すためのとっかかりとして。

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    赤ちゃん同士も交流してたり。

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    今回の参加者のかたは、
    産後の自分のおもいにすでに落とし前をつけていて
    そのうえでこれからどうしていくかを見据えているかたばかりだったので、
    子どもを育てる環境を整えるために自治体にどう訴えていけばいいか とか
    子どものいない職場の人とどう接すればいいのか とか
    今ある職場での問題にどう向かい合えばいいのか とか
    かなり具体的な話になりました。

    考えるだけでなく、すでに行動に移している人も多く、
    その点ではとても刺激を受けました。
    たとえば参加者のイノシシさんが来月開催する
    「はじめての保育園in杉並」とか。
    http://ameblo.jp/h-m-inoshishi/entry-10368902579.html

    参加後の瞬発力もすごくて(笑)
    サロンの感想を当日のうちにブログにアップしてくださったKさんとか。
    http://ameblo.jp/kanekonyanko/entry-10368408255.html

    帰り道、脳内麻薬が排出されまくっていることを
    ありありと自覚できました。

    結婚や育児や仕事のかたちっていうのは本当にいろいろあって、
    こんなことで悩んでるのは私ひとりなんじゃないのか?
    この問題が解決する日なんてくるのか?
    っておもうときもあるけど、
    実は話してみると、わかり合える人がたくさんいたり、
    言葉にすることで気持ちが整理されて、解決の糸口がちょっと見つかったり、
    そういうことのきっかけにこのサロンがなればいいなと思っています。

    参加者のみなさん、ありがとうございました。



    posted by リョーコ at 17:36| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月19日

    10月19日、NECワーキングマザーサロン@下井草開催します!

    どんどん次、いきたいとおもいます!
    P9152428.JPG
    初回は大盛況だったワーキングマザーサロン@杉並、
    次は杉並区の北端、下井草で開催します。
    西武新宿線を使えば便利な場所なので、
    杉並区民のみならず、練馬区・中野区のかたもぜひご参加ください。

    現在働いてもいなくても
    子どもがいてもいなくても
    「子どもをもったのちもはたらくこと」に関心のある女性のかたなら
    どなたでも大歓迎です。
    初回のようすはこちら

    ■日時 2009年10月19日(月)10:00〜11:30 

    ■場所 八成区民集会所 第一和室
        西武新宿線下井草駅から徒歩5分

    ■参加費 無料 ただしテキスト代として500円いただきます

    ■対象 育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、
    ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方。
    ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
    それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、
    単身でご参加ください。

    ■お申し込み
    下記項目を記入の上、
    suginamiwms@gmail.comまでお送りください。
    折り返し詳細をご案内いたします。
    《件名》WMS申込:10/15・お名前
    《本文》@氏名 A住所 B電話番号 C職業や現在の状況、復帰予定など D産後年月数 E参加動機 F何でこの会を知りましたか? G赤ちゃんの同伴の有無
     

    ●NPO法人マドレボニータ:マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”という意味。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、1998年より産後女性の心身のヘルスケアプログラムの開発・研究・普及を行っているNPO法人です。 http://www.madrebonita.com

    ●NECワーキングマザーサロン:NPO法人マドレボニータとNECが、社会貢献活動の一環として協働して行う、子育てしながら働く女性のクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした支援プログラムです。 http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html
    posted by リョーコ at 05:10| 東京 ☁| Comment(5) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月18日

    なぜワーキングマザーサロンを開催するのか

    全国初のNECワーキングマザーサロン、
    無事終了しました。
    P9152432.JPG
    定員を超える14名の参加者のみなさん。
    ありがとうございます。

    サロンの様子はこちらを見ていただくとして、
    ここではどうしてこのサロンを開催しようと思ったのか、
    を書いてみたいとおもいます。



    なんで自分はこんなことをしてるのかな
    とずっと考えていた。

    せっかく仕事は休みで、小さい我が子とどっぷり過ごせるのに
    なんで私は、暑い中自転車こいで児童館や保健所をまわって
    チラシを貼ったり、置かせてもらうお願いをしたり、
    夜な夜なミクシィにコピペして書き込みしまくったり、
    恥ずかしいおもいをしながらワーク進行の練習を夫に見てもらったり、
    それでダメ出しされまくったり、

    いったいなんでこんなことしてるんだろう?
    と何度も思った。

    なぜ?に答えられないと自分のモチベーションが下がるし
    家族の理解も得られないと思ったから、
    自分のこたえを用意した。

    ひとつは、自分自身の社会復帰へのリハビリのため。
    子どもを主語にして話すことに慣れすぎて、
    自分を主語にして自分の意志を自分の言葉で話すことが全然できなくなってたから。
    いつも「○○ちゃんのママ」で、やることは決められていて、
    その通りにやる、わからなければ助けてもらう、っていうのが
    子どもが生まれてから本当に多かった。

    この間、職場に復職の手続きのことで電話したとき、
    「どういう働き方をしたい?」と聞かれて面食らってしまった。
    保育園もまだ決まってないし、とか、何時だったら働かせてもらえるんだろう、とか
    そんなことばっかり考えて、自分がどうしたいのか全然わからなかった。
    今までは自分がこうしたいからこの手段をとる、って考えてたのが、
    この手段があるからこっちでいいやっていう思考回路になってた。

    その思考回路を断ち切るため。

    ふたつめは、地域に仲間がほしかったから。
    働くことに関心があって、でも子どもの話もできて、
    なおかつ自分の話もできるような友達がほしかったから。

    マドレの産後クラスで出会った友達とは会うたびそういう話ができて
    すごく楽しいし救われてるんだけど、住んでる場所がみんなけっこう離れてて
    保育園のこととか児童館のこととか情報交換はできない。
    これから子どもは地域に育ててもらうんだし、
    その地域と自分もちゃんとつながっていたいと思った。
    できれば地域の役に立てるようなことがやりたい。

    で、このふたつのことを
    誰かにお裾分けというか
    つなげていかないとと思った。

    私はコミュニティに入ると、先輩にはかわいがってもらうことが多い。
    本当に良くしてもらって、でも
    後輩が入る頃には活動そのものに飽きてしまって
    人にしてもらったことを返さないってことが
    今までたくさんあった。

    そういう自分の人生の清算をしたかった。



    と自分がいくらひとりで考えていても
    参加者が参加してみてその意義を感じなければ全然意味ないわけで、
    当日は久しぶりにものすごく緊張した。
    P9152395.JPG
    ひとりひとりに聞いたわけではないので、
    その心中はわからないけど
    会が終わって反省会をしに行ったお店で
    数名の参加者のかたたちが一緒にランチをしていて
    心の中でやったーーーーとさけんじゃった。
    自分のしたかったことが、少しは届いたかもしれないと思った。


    これからです。





    posted by リョーコ at 05:56| 東京 ☀| Comment(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする