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    2014年02月14日

    子どもにも楽しいシンガポール動物園|シンガポール&プーケット子連れ旅行4歳&5か月

    大人にとってシンガポール動物園が
    抜群に楽しいところだということはこちらで書いた。
    でも、それだけじゃなく、もちろん子どもにとっても
    ものすごく楽しい場所だった。

    登れる、遊べる、走れる、見られる

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    記念撮影用の動物オブジェがあちこちに。
    これに登って楽しんでた。
    日本だとこういうのってかわいく作りがちだけど、
    海外で見るのってすごくリアルか劇画調。

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    ワニはわりと無造作にいっぱいいて、
    テレビでワニを見るのが好きな長男は喜んでいた。

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    排泄シーンに立ち会ってしまうことも何度かあり、
    そのたびにものすごい勢いで喜んでいた。
    「ラッキー!」みたいな。

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    広くて、柵がないから
    「こう見ないといけない」みたいなのがあんまりなくて
    好きなようにできるのが、子どもにはいいのかなと思った。
    柵がなくてのびのびできるのは、動物だけじゃないんだな。


    ここだけで一日遊べる水遊び場

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    シンガポールは暑いから、
    ちょっとした公園でも水遊びスペースがある。
    (だからどこへ行くのも一応水着を持って歩いてた)
    動物園の水遊びスペースは、その何倍も立派で
    シャワーや着替えスペースも完備。

    遊具も本当に楽しそうで
    子どもだったら興奮で鼻血出すと思う。
    大人だけど遊びたかった。

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    本当にいい顔して遊んでた。
    いろんな国の子に話しかけられて、
    その都度「ママ、なんて言ってるの?」「○○って伝えてよ」
    って言われるのが、ちょっと歯がゆかった。

    子どもの遊びに言葉はいらないっていうのは
    ウソではないだろうけど、
    子どもだって言葉はないよりあったほうが
    深くコミットできるに決まってると思う。
    posted by リョーコ at 12:48| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年02月11日

    シンガポール動物園は大人こそ楽しめる|シンガポール&プーケット子連れ旅行4歳&5か月

    動物園ってこんなに面白かったのか!

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    友人が「シンガポール在住の間20回以上リピートした、でも足りない」
    と言っていた、シンガポール動物園へ。

    家族3人でシンガポール動物園+ナイトサファリの入場券を買うと
    (行ってみて知ったけど、このふたつは隣接した別の敷地にある)
    1万円くらいだったので、ムムム安くない、と思ったけど
    1日が終わってみたら、これは全然高くない、と思った!

    子どもは喜ぶかなーくらいの気持ちで行ったらとんでもない。
    大人こそ本当に楽しめる、素晴らしい動物園だった。
    もちろん子どもにも最高に楽しい。
    1日じゃ本当に足りない。


    動物たちの“素”が見られる

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    珍しい動物が多い。柵が少ない。距離が近い。
    動物たちの自然に近い動きが間近で見られる。

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    多くの動物のごはんタイムを公開している。
    全部見ようと思うと分刻みで行動しなきゃならない。
    ホワイトタイガーの食事風景はカッコ良かった。

    オランウータンとはいっしょに朝食が食べられる時間があったし、
    入場者が自身で食べ物をあげられる時間もあった。
    とにかく1日中何かしらあるので、
    事前にwebでタイムスケジュールを
    大まかに確認してから行くのがおすすめ。

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    カバは遠くから見るとかわいいけど、

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    近くで見ると、ふてぶてしい。
    このフォルムがたまらないよー。

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    園内はすごく広いけど、
    至る所にある案内板のおかげでとてもわかりやすい。
    動物の立体の顔がついていて、リアルでちょっとこわい。


    5か月の赤ちゃんとの旅行は比較的ラク

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    日中はとても暑いので
    次男に直射日光が当たらないように布をかぶせ、
    脱水症状を起こさないように、こまめに授乳していた。

    授乳室とかないから、旅行中はいつも適当にその辺で授乳してた。
    一応人目につかない場所で、一応布で目隠しして。
    自分は気にしないけど、まわりの人への配慮のつもり...

    5か月児は食べないし、軽いし、
    ひとりでどこかへ行く心配もないし、
    人見知りもせずニコニコしてるから
    みんなにかわいがられるし、本当に旅行しやすかった。
    親孝行な子だ。

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    大人が見るのに集中してるときは
    寝ていてくれる。
    もうしばらくしたら、こうはいかないんだろうな。
    それはそれで面白いけどね!

    続く。
    posted by リョーコ at 05:28| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年02月05日

    チャイナタウンの中秋節で阿佐ヶ谷を思う|シンガポール&プーケット子連れ旅行4歳&5か月

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    チャイナタウンでやっていた中秋節のお祭りに行った。
    明るいうちは、なんとなく風情がない。

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    阿佐ヶ谷の七夕まつりに似てるなと思った。
    やっぱり日没後がいい感じ。

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    近所の小学生たちが作ったランタンもいっぱい。
    この手作り感も阿佐ヶ谷を思わせた。

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    お寺の装飾がきらびやかで、
    お坊さんはハイテンションで、
    ライブみたいだった。



    巨大な月餅を切り分けるのがハイライト。
    20時すぎくらいにみんなに配ってくれる。
    すごい人だけど、月餅の量もハンパじゃないから
    ちゃんともらえた。

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    そのあと、ランタンを持ってパレードが始まる。
    あとをついて歩いていたら、長男がランタンをもらった。
    それを持っていたら、いろんな人に話しかけられた。

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    月餅をもらったかどうかもいろんな人に聞かれ、
    終わり際には大量の月餅を
    昔ビッグマックが入ってたみたいな箱に
    ぎっしり詰めてもらった。

    チャイナタウン以外のエリアで
    このお祭りのことを聞いても、みんな??って感じだった。
    すごく近くに住んでいても
    交わらない部分があるんだなと思った。
    それが穏やかに共存するのに必要なのかもしれない。

    とはいえ、参加している人同士はすごくオープンで
    子連れには輪をかけてやさしい。
    若者ははしゃいでるし、お年寄りは心の拠り所にしている。
    お祭りって集団生活を円滑にするのに超重要だと実感。

    アジアの国を旅行すると、
    習慣は似てるからなんとなく意味はわかるけど
    言葉はわからないから、
    日本の習慣を一歩引いて見てる気分になる。

    言葉のニュアンスがわかると腹が立つこともあるけど、
    細かいことがわからないからそれもなく
    ちょっと酔っぱらっていいことしか覚えてない
    みたいな幸せな気分になることが多かった。
    わからないことが不幸とは限らないな。
    でも知りたいけど。
    posted by リョーコ at 05:02| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年01月28日

    チケットなしでF1を楽しむ方法|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

    シンガポールのF1すごい。見てないけど。

    私たちがシンガポールを訪れた9月は
    たまたま年に一度のF1のシーズンだった。

    おかげでホテルは取りづらいわ、高騰してるわ
    (だからこんなところに泊まって大変だった)
    でも、それを補ってあまりあるくらい、
    街に活気があっておもしろかった!

    コースは街のど真ん中で、
    マリーナベイサンズの屋上からはっきり見える。
    夜になるとライトアップされて、
    映画で見るお金持ちの世界みたいだった。

    テスト走行の日の午後、
    City Hall駅に降りたら爆音が聞こえた。
    コースには高い壁があって中は見えない。
    でも走行音だけでものすごい迫力で、
    モータースポーツに興味がなかった私でも鳥肌立った!

    夫に肩車してもらった長男は、
    マシンが見えたようで大興奮だった。
    (大人でも肩車しあってる人もいたけど、それは警備員に注意されて降ろされてた)

    チケットなかったけど、雰囲気を味わうだけでも
    よかったよ〜。


    とはいえチケットがあったら、もっと素晴らしかったに違いない

    友人がたまたま同じ時期にシンガポールに行っていて、
    たまたまF1のチケットが1枚余っていたのでくれた。神!
    ありがとう!

    夫がひとりで参戦し、帰ってから興奮気味に
    その素晴らしさを語ってくれた。
    とにかくマシンが近くて迫力がすごいこと。
    ライブもあってフェスのようだということ。

    会場付近ではパスをつけた子どもの姿もたくさん見たので、
    もちろん子どもでも入ることは出来る。
    ただ、0歳からパスが必要で、20時スタートの24時終了とかなので
    それなりの準備が必要。

    小学生くらいの子どもはたくさんいて、
    みんな耳栓代わりにヘッドホンみたいな耳当てをしていた。
    5か月の次男は、テスト走行の音を聞いただけで
    火がついたように泣き出したので、ムリだったと思う。

    でも、いつかは子どもといっしょに
    中で見てみたいなー。


    チケットはなくても、気分は楽しめる!

    街中F1ムードなので、気分だけならかなり楽しめる。

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    実物のマシンが展示されていたり。

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    マシンの運転ゲームができたり。

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    その場で写真を撮ってシールを作ってくれたり。

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    かっこいいポストカードをもらえたり。
    これはすべてOrchard駅周辺のデパートでできたよ。

    あとはマリーナベイサンズのフェラーリストアにも
    マシンの展示があったし、子ども用のユニフォームも売ってた。
    F1のマシンって間近で見ると美しい。

    車大好きな長男は、夢中で楽しみ、相当インスパイアされて
    しばらくは絵を描いたり、レゴでレーシングカーを作ったり、
    その世界にどっぷり浸っていた。

    F1にちょっと古いイメージを持っていたけど
    それはF1を盛り上げられる経済力が、
    日本にとっては過去のものになってるだけなのかなと思った。

    経済が右肩上がりのシンガポールで見るF1は、
    やたらキラキラしたスポーツに見えたもん。
    チケットなしで見た限りではあるけれど。
    posted by リョーコ at 11:03| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年01月27日

    イーストコースト・パークで旅行の意味について考えた|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

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    シンガポールで暮らす人々の憩いの場所へ

    街の中心部からタクシーで20分。
    シンガポール唯一の入って遊べる海があるイーストコースト・パークへ。
    近所は高層マンションがたくさん並んでいる。
    暑すぎて日中はキツいので、夕方くらいがいい感じ。

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    タンカー船がいっぱいいるのが、シンガポールらしい。
    きれいな海ってわけじゃないけど、
    みんなのんびりしていて、すごく気持ちのいい場所。

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    砂のお城を作る道具を実演販売している人たちがいた。
    すてきなお城を作るコンテスト(?)も開催されていた。
    クオリティが高すぎて、その道具がすごく欲しくなる。

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    レストランがあって、海を見ながら食事をした。
    子連れで来る人も多いようで、息子たちといっしょに
    気兼ねなくのんびりできて、よいところだった。

    そして、自然の中でのんびりしてリラックスするための場所も
    抜かりなく人の手で整えられているのが、
    シンガポールっぽいなとも思った。


    旅行する意味について考えた

    友人に紹介してもらって、
    この近くにお住まいのお家におじゃました。
    暮らしぶりも、それを貫くポリシーも本当に素敵で
    ぼーーーっとしながら帰路についた。

    考えたことがふたつあった。

    ひとつは、遠くに来て知らないものをたくさん見るのは
    いちばん近くにある自分自身とそのまわりを
    新鮮な目で見つめ直すためにするって意味が大きいのだなと。

    こんな遠くに来て、そのときに思っていたことは
    帰国したら、自分の好きな器を揃えて、それで食事をしよう
    ということだった。
    どんなにすばらしい非日常を体験しても、
    日常を大切にできない人生は、豊かじゃないなと。

    もうひとつ、あまりに素敵な人を目の前にして思ったのは
    今の自分ではやりたいことを口に出す資格もないくらい
    なんの準備もできてない、ということ。

    行動すれば、なんとかなると思っていた。
    でも、もうそういう時期は終わったんだとはっきり自覚した。
    今の自分じゃ、どんなに素敵な人に出会ってもその先が見えない。

    行動してみるまでそれに気付かないのが、
    自分のバカなところだなーと思う。
    今回の旅行は違った形で、何度も、そのことを確認させられた。

    当たり前だけど、どんなに遠くへきても
    いちばんインパクトがあるのは人との出会いで、
    それを通して見える自分の発見なんだなと
    今さら思ったのでした。
    遅いわ!
    posted by リョーコ at 11:59| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年01月22日

    無料なのに大充実の子ども専用植物園|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

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    シンガポールに住んでいた友人にすすめてもらった
    ジェイコブバラスチルドレンズガーデンがよかった。

    シンガポール植物園に隣接している、12歳未満とその保護者専用の公園で
    植物園のように植物の説明や、光合成のしくみなどが解説してありつつ、
    遊具や水遊びスペースもある。
    シンガポール植物園は有料だけど、こちらは無料。



    近所の学校から、校外学習みたいな感じで来ている小学生がたくさんいた。
    中華系で、友人同士話すときは中国語なんだけど、
    先生と話すときは英語で、手元の課題も英語で書いていて、
    その使い分けがあまりにフツーで衝撃を受けた。

    公園で遊んでいても、
    兄弟ではマレー語で話してるけど
    息子に遊ぼうと声をかけてくるのは普通に英語だったり。
    幼児だけど。

    流暢じゃなくても、ネイティブのような発音じゃなくても、
    そんなことよりも自分の言いたいことを伝えることができて、
    相手の考えることを汲めるような言葉を身につけたい、
    というかそんな悠長な話でもなくて、
    できないとまずいのではと思った。

    子どもにもだけど、まず自分。


    posted by リョーコ at 05:33| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年12月11日

    家族4人で14uのホテルに泊まってみた|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

    9日間シンガポールに滞在する中、
    全部マリーナベイサンズに泊まれるほど
    リッチではない我が家。

    折しもF1の時期でシンガポールのホテルは
    1年で1番高騰&満室に。
    そんな中、1泊1万円の予算で探して宿泊したのが
    Hotel81 Dickson

    はっきり言って大失敗だった!
    4人で14uに6日間は無謀過ぎた!


    子どもがふたりいるとダブルベッドで添い寝は厳しい

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    4歳と0歳だと、添い寝なら追加料金なしで宿泊可能なところが結構あった。
    でも、ダブルベッドでそれは相当苦しい。

    4歳の寝相は激しいし、それに0歳がつぶされないか心配だし、
    みんな縮こまって寝るから体が痛いし、
    観光で疲れて帰ってきてもゆっくり眠れないと
    イライラしてケンカが増えるし、
    ここはケチってはいけないポイントなのだ...とよーーくわかった。

    (でも、ここはそもそもエキストラベッドの選択肢もなかった)



    部屋の狭さを動画で記録した。
    今回、どこ行こうかな?って考えたとき、
    動画を参考にすることが多かった。
    言葉がわからなくても動画ならわかるから。
    だから、今回の旅行に関するブログも
    なるべく動画もいっしょにあげていきたい。


    子どもがいるなら、ダイニングテーブルは必要だ

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    夜になると子どもは疲れて、
    テイクアウトして部屋で食べることが多かったんだけど、
    14uだからテーブルはなくて、
    床にレジャーシートを敷いて食べたりしてた。

    大人だったら、どこで食べてもいいんだけどさー。
    子どもは↑こうやって食べたら絶対こぼす。
    食べにくいと食べないし。

    「マリーナベイサンズに戻りたい」とか言われると
    かなりツラかった。


    でもホテル81ディクソンが悪いわけじゃない!

    完全に悪いのは、用途を間違えて宿泊した私です。

    ひとり旅、もしくは大人2人くらいで
    ガンガン外に出て観光するんだったら
    すごくいいホテルだと思う。

    清潔だし、ネットも早いし、
    立地もいいし、スタッフも親切。
    徒歩圏内でいろいろ見て回れる。

    コンビニもコインランドリーも近くにあるので、
    そこそこ長く滞在するにも困らない。

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    ホテルの真裏にあったレストラン。
    朝食がおいしくて、毎日のように通った。

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    アラブストリートのサルタンモスクまで
    徒歩10分くらい。

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    モスクの正面にあるイスラムのレストランがおいしかった。
    長男と、イスラム教について話したりした。


    シンガポールって多民族国家なんだなと実感

    ホテルがあったのはリトルインディアで、
    清潔で整えられているけどちゃんとインドだった。
    そこから少し歩くとアラブストリートで、
    道を1本隔てただけで、人も売っている物もがらりと変わる。

    毎朝行っていた食堂は、オーナーはバングラディッシュ人で
    作っているのはインド人で、ウェイトレスはマレー人だった。
    メニューも、いろんな土地の料理がミックスされていて
    その由来を聞くだけでおもしろかったし、
    毎日通っても飽きなかった。

    いろんな人種が、それぞれの文化を持ち寄りつつ、
    お互いを否定せずに、同じ場所で暮らしていけることが
    東京にしか住んだことがない私には、けっこう驚いたことだった。

    みんな2つか3つの言語は話すことができて、
    それがお互いに歩み寄るための余地のように見えた。
    英語を満足に話せない自分は、
    狭量な人間のように思えた。

    このエリアに宿泊すること自体は
    すごくおもしろい体験だったなー。
    でも、次に泊まるなら
    全員が寝返りを打てる広さのところに泊まりたい!
    posted by リョーコ at 06:24| シンガポール | Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年10月06日

    マリーナベイサンズは子連れにはよい選択|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

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    この旅、最初の宿泊先はマリーナベイサンズ。

    成金っぽくてあんまり興味がなかったんだけど、
    泊まってみたら子連れで行くにはラクでおもしろい場所だった。


    アミューズメントパークとして割り切るなら、大いにあり!

    接客は機械的で感じはよくなかったし、
    ホスピタリティとかを期待してるとがっかりしそうだけど、
    こういうアミューズメントパークなんだと思えば
    かなり楽しめる場所。

    巨大だけど、歩いて回れる範囲に見どころが凝縮されていて
    子連れにはとてもありがたい。
    疲れたら部屋にすぐ戻れるし。
    我が家は2泊したけど、全然飽きなかった。

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    プレミアの部屋で、14階。バスタブつき。
    カウチソファがあったので、
    エキストラベッドを入れなくても広々寝られた。

    ガーデンべイサンズがよく見えた。
    夜になると打ち上げ花火が上がる。





    インフィニティプールは大人も子どもも楽しい

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    宿泊者だけが入れる57階のインフィニティプールは、
    見た目以上にたのしい!
    気分もあがる!

    宿泊者はプールに入場できるカードをもらって、
    それをプールの入り口で提示するとリストバンドがもらえる。
    そのリストバンドがあれば、一日中何度でも出入りできる。
    チェックアウトしたあとでも入れるのは良心的。

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    次男、初プール!
    あかちゃんって全然水を怖がらない。
    いつから怖くなるんだろう。

    浅い子ども用プールもあるし、
    大人専用のエリアもある。
    体が冷えたらジャグジーもあって昼間は子どもが入ってたけど、
    夜にセキュリティの人が来て、16歳未満は入っちゃだめと言われた。

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    夜のほうが混んでた。
    いろんな国の人が、思い思いのポーズや構図で
    記念撮影をしてるのを見るのが楽しかった。
    F1の時期だったので、屋上からライトアップされたコースがきれい。
    ちょっぴり寒いけど。

    1泊3万円くらいだったので、2泊しかしなかったけど
    家族は「滞在日数を減らしてでも
    もっとここに泊まりたかった」って言ってた。

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    素晴らしい夜景の前でもケンカしていて、
    どんなに遠くにきてみても、家族といるとすべてが日常になるなー
    とおもいました。
    posted by リョーコ at 07:41| シンガポール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年09月26日

    初の4人旅|4歳児&0歳児とLCCでシンガポールへ!

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    日本に台風が直撃した日、
    4人で初めて旅に出た!
    (この写真、ちっちゃいゴリラポッドで手すりに固定して撮ったら
    カメラが重すぎて落ちそうになってドキドキした)


    京成スカイライナー、すばらしい

    台風関東上陸と言われていた日だったので
    航空会社から前日の夜に
    12:00発のフライトを17:30発に変更するというメールがきた。

    そしてフライト当日。
    新宿駅で成田エクスプレスが止まっていることを知る。
    そこで日暮里へ行き、初めて京成スカイライナーに乗った。
    スカイライナーはちゃんと走っていて、めちゃくちゃ早くて、しかも安い。
    ちゃんとおむつ替え用のベッドもついてたよ。

    次男、初めての飛行機。
    ちなみにこの日で5ヶ月。

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    台湾のLCC、scootでシンガポールへ

    台湾乗り継ぎで、シンガポールへ行きます。
    台風で欠航になった便がけっこうあって、空港はカオスだった。

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    スカイスキャナーで相場をなんとなく調べてから、
    航空会社のウェブで直接チケットを購入しています。
    基本的に2歳から大人と同額で、
    2歳未満は大人の20%の金額だったりするけど
    Jet starは幼児が50ドルで定額な便があって、大人チケットより高かった。
    大人チケットがすごく安いんだけど。


    機内での子どもたち対策

    機内に乗ったら即寝る4歳児。
    本当にラクになった...
    起きててもiPadがあれば、全然平気。

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    0歳児は離陸直前まで起きて遊ばせて
    直後に授乳するようにタイミングを合わせる。
    そうすると、機内では寝る。

    でも、今回は台風の影響で
    着席してから2時間待ちとかだったので
    あんまり意味なかった…。


    Scootはあんまり子連れに優しくない印象

    台風で予定が狂って不機嫌だったせいもあるかもしれないけど
    印象的なくらいCAがムスッとしていたScoot。

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    機内食に子ども用のメニューはなし。
    セットを予約したら、飲み物がコーラしか選べなくて子どもは飲めず。
    味も今ひとつ。
    ロングフライトじゃなかったら、頼まなくてよかったかな。

    LCCなので座席指定すると別料金がかかるから
    指定はしていないけど、
    2時間前くらいにチェックインすれば
    バラバラになることはまずない気がする。
    バシネットはなかったけど、おむつ替え用のベッドはあった。


    台湾で乗り継ぎ→シンガポールへ

    約3時間で台北着。

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    手書きでチェックイン。

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    最初は短時間での乗り継ぎ、面倒かな?と思ったけど
    初めて飛行機に乗る子どもを連れてると、
    機内での様子がわからないから、短時間フライトでよかった。
    次男も、乗り物への抵抗感(?)があまりない赤ちゃんで安心。

    この時点で23時過ぎ。
    次男のだっこを夫と代わりながら、
    ときどきうとうとする。
    約4時間でシンガポール・チャンギ空港に到着。


    シンガポールのすごさを到着1時間で知る

    タクシーで市内へ、15分くらいで着いた。便利すぎる。
    運転手さんは日本語がうまかった。
    さらに英語と中国語も話せる。すごい。
    街はF1モードで、道がライトアップされていた。華やか。

    ホテルにチェックインしたのは朝5時。

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    子どもたちはハイで、このあとぱたっと寝た。
    私もいっしょに寝た。

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    posted by リョーコ at 08:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年09月12日

    4歳&5か月の息子たち+夫と、 1か月間シンガポール&プーケットに行ってきます

    4人家族になって初めて旅にでます。
    シンガポール+プーケットで計1か月。
    夫は仕事を休み、4歳の長男と5か月になりたての次男といっしょです。
    この育児休暇中にこれからも何度か行くかもしれない。

    赤ちゃん連れてそんなに長く行くの?とか
    子どもがかわいそうじゃない?とか
    家族はどうするの?とかよく心配されるので
    なぜ自分はこんなにも今行きたいって衝動のように思うのか
    理由を整理してみました。


    ひとつめ 昔から外国で長く過ごしてみたかったから

    生まれてからほとんどの時間を東京だけで過ごしていて、
    ほかの場所で暮らすことにすごくあこがれてたから。
    結果として、生まれ育ったこの場所がいちばんいいってなるなら
    それはそれでうれしい。

    高校も大学も社会人になっても子どもを生んでも
    常に目の前にやりたいことがいっぱいあって、
    ずっとそれを先送りにしてきちゃったので今しかないと。
    1年後に死ぬなら、いちばん後悔しそうなことはそれなので。
    ちょっとやったら気が済むかもしれないし。

    長男のときも何度か旅行していて
    いちばん大変なのは移動で、
    ついてしまえば楽しいことが多いとわかったので
    せっかく大変な移動をするなら長い時間過ごしたいなと思ったのでした。


    ふたつめ 赤ちゃんのお世話はここでなくてもできるから

    乳児といっしょにいるのって
    常に両手はふさがってるけど、精神は空いてるので
    これは別に東京じゃなくてもどこでもできるし、
    ここまで自分のすべてで向き合うなら、
    せめてどこでやるかくらい私の好きなようにしよう
    とひとりめの育休のときに思ったから。

    衛生状態とか治安とかの心配はもちろんあるので、
    行く場所はひとりで行くときみたいに気軽には決められないけど、
    世界中に赤ちゃんはいて、みんな子育てしているので
    そこまで神経質にならなくても大丈夫な気はしてる。


    みっつめ 家族で長い時間を共有したかったから

    上の子が11か月のときに復職して、
    それから気付いたら大きくなってた、って感じるくらい
    時間をかけてこられなかった思いがある。
    小学校に入ったら親の都合で休ませられないだろうから、
    その前の今思う存分いっしょに過ごしたいなと。

    「育児休暇」はもちろん下の子、赤ちゃんのためなんだけど
    仕事をしているときにかまってあげられなかった上の子と
    たくさん時間を過ごせる意義もとても大きいと思う。
    今まで行き当たりばったりだった家族への関わり方を
    夫といろいろ話し合って、これからどうしていきたいかを
    話し合ったりもしたい。


    なかなか頭でっかちなことこと考えてるなーと
    我ながら思うけど、言葉にすると
    自分がどうしたいのかがちゃんとわかって
    迷いにくくなるからいいな。
    って思うくらいには、いろんなことに迷っています。
    posted by リョーコ at 06:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする