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    2016年08月28日

    ダイアログ・イン・ザ・ダーク@7歳10ヶ月

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    夏休み期間中は小学生500円だったので

    小2の長男とダイアログ・イン・ザ・ダークに行った。未就学児は入場できないので、次男はおるすばん。長男とふたりで出かけるのは久しぶりで、それだけでちょっとわくわくする。

    暗闇の中を8人組のグループで、視覚障碍のある方にアテンドしてもらいながら歩く90分間の体験。初めて白杖を持った。私たちは時間を間違えて(いつもそんなことばかりしている)、30分遅れで中に入った。同じグループのメンバーとの初対面が暗闇で、顔も年齢もわからない。他のメンバーはすでにすごく意気投合していて、テンションが高かった。途中からなじめるかな、と一瞬思った。

    暗闇では、歩いたり、座ったり、寝そべったり、飲んだり、食べたり、いろいろする。でも見えないから、すごく声をかけあって行動する。アテンドしてくれた方は、私たちが途中参加なことに気遣って、とりわけ息子にはよく声をかけてくれた。暗闇は最初はすごく不便だと思った。しかも、情報が減っただけでおもしろくないなと。

    でも、終わるころには全然違うことを思っていた。文字通り見知らぬ人なのに、お互い困ってることがありそうだと思うと、先回りして声をかけるのがだんだん普通になっていく。距離が近いのも、不快に感じない。視覚以外の感覚が自分には結構備わってるんだなあとも思った。息子は最初は私から離れなくて、私の気配が近くからなくなるとすぐ探してたけど、慣れてくると先導したり、それで感謝されたりするようになって、ひとりでも前を歩けるようになった。

    体験はものすごく短く感じた。遅刻して60分間しか体験していないけど、もっとずっと短く15分くらいしか経ってない気がした。周りが明るくなって他の人の姿が見えると、安心したというより、少し距離が遠くなったような気がした。少しさみしかった。顔が見えなくても、会話があれば不安はない。まわりに人がたくさんいても、何を考えてるかわからなかったらひたすら怖い。漠然と不安を感じるときに、どうしたらいいか、少しわかった気がする。

    かわいそうではない

    目が見えるようになったことを意識しながら電車に乗ると、私はふだん別に知りたくもないことを延々と目から取り入れてることが多いなあと思った。もっと目が喜ぶものを見たい。

    街の中で白い杖を持った人を見かけたら、大変そうだな、何か手伝えることはないかな、と思っていた。でも、実は私が思っているほど、そういう人たちは私が想像していたような、道を教えるとか手を引くとか、そういう助けは求めていないのかもしれない。視覚以外のことでわかることはたくさんあるし、そういう感覚を鋭く保っている人たちには豊かな世界があるのだと想像できた。暗闇の中でアテンドしてくれた視覚障碍者の方はとても頼もしかった。

    でも、まわりの人と会話できたら、安心だろうなとは思った。それは目の見えない人に限った話ではない。

    子どもと感想を語り合う

    帰り道、息子と感想を話しながら歩いていた。全然違う感じ方をしたところもあった。私もいろいろ思うところがあったけど、感想を押し付けないようにということだけ気をつけた。点字ブロックや、視覚障碍のある人用の信号や、券売機の点字を見つけながら歩いた。

    息子が、耳の聞こえない友だちと話す時にしていることを教えてくれた。口を大きく開けてしゃべる。ちょっとやりかたを変えるだけで、相手に伝わりやすくなる。伝えることをあきらめる必要はない。自分が気付いていないだけで、ほかの人は私に対して伝わりやすい工夫をしてくれているかもしれない。いろいろお互いさまなんだと思う。

    お互いさまなんだと思わないと生きづらいので、せめて自分のできる他人に伝わりやすくするための工夫はしたい。それをしていれば、自分を許せる幅も広がるから。だから誰かのためにやってるわけじゃなくて、結局自分のためなんだと思う。
    posted by リョーコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年02月15日

    「あいよ農場」で鶏のいのちをいただいた日

    千葉県東金にすてきな農場がある

    食べることが好きで食べ物がどうできているかに興味があって、子どもと一緒に自然の中で遊びたい、ということを言っていたら、友だちが千葉県の東金にある「あいよ農場」というところへ行こうと誘ってくれた。「あいよ農場」は東京駅からバスで1時間弱。ペーパードライバーで車を持っていない私は、それだけで俄然安心。新規就農した10世帯が協力して運営していて、平均年齢も32歳前後と若い。野菜の販売だけでなく、体験もさせてくれる。

    今回は鶏をしめる体験に参加した。参加者は小2から0歳までの子どもたちを連れた5家族。


    鶏をしめる

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    ニワトリ小屋に行って、鶏を捕まえる。ニワトリは抱くと、あたたかくてかわいい。

    その後、しめかたを教えてもらった。羽をねじって動けないようにして、頸動脈を出刃包丁で切った。身動きが取れなくなっても、羽を動かそうとする力はものすごく強くて、悲しい声をあげて鳴く。強い、食べる、という意思がなかったら、包丁に力を込められない。ひとりだったら、今日は止めたと思う。目を見るとできないから、目は隠すようにする、という教えに納得した。

    長男は怖がって、でも見たくて、離れたところからこっそり見ていた。次男はすぐそばでじっと見ていた。ほかの子どもたちも反応はさまざまで、でも見ない子はいなかった。

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    そのあと羽をむしって、解体し、料理する。ももはゆでてほぐしおかゆに、むねはミンチにしてソーセージに、内蔵や血は炒め物に、骨はスープに。

    捕まえてから料理がだいたい終わるのに、ほぼ半日。肉を食べるのってすごい仕事だ。子どもたちは飽きて、遊んでいた。初対面だし年も違うのに、すごく仲良くなって盛り上がっていた。しちゃだめなことも基本ないからのびのび。

    命をいただきます

    できた料理はどれも本当においしくて、エネルギーを食べてる感じがした。そして、農場でできた野菜とお米がまたおいしい。鶏肉もおいしいけど、野菜と米で事足りるかも感みたいなのも正直感じた。

    それで、ふだんあまり考えず一食につき一品肉、と考えて献立を作るけど、そんなに肉を食べる必要ってあるのかなと思った。すごくおいしいけど、体が肉を必要としていないときも習慣として食べてきたなと。

    ふだん私が行くスーパーでは、100グラム100円前後で鶏肉が売っている。しめるのを体験して、それが異様な安さだとも思った。どこかに歪みがあるんだろうけど、それを買うっていうのは加担することだ。じゃあ一切買わないかというと、それもできないけど、でも買うときにそのことを忘れないようにしたい。そして出来る限りは、自分が支持できるものを買いたい。

    しめたての鶏の噛みごたえはすごくて、今もあごがじんじんする。


    面白い場所は面白い人がいるところ

    その後、東金に新しくできたバーとアクセサリー工房を案内してもらった。こんな場所に⁈と思うところにあって、こんな場所なのに⁈と思うくらいすてき。東金のことを全然知らなかったけど、面白い人がひとりいると近い志を持った人が集まって、面白い人が集まると魅力的な場所になるんだな〜。私が考える面白い人は、自分のしたいことを自分の言葉で説明して行動している人、なんだと思う。また来たい。

    やりたいことは言ってみるとまわりの人がいろいろ教えてくれたりするので、言ってみるものだなと思う。ひろこさん、ありがとう!
    posted by リョーコ at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年07月28日

    スタジオパークであまちゃん展@4歳&3ヶ月

    渋谷のNHKスタジオパークに
    あまちゃんPart2 じぇじぇじぇー!展を見に行ってきた!

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    潮騒のメモリーズです!のポーズ。

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    これ、やってみたかったんだー。

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    春子がいないか探してしまった。

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    マメりんがいなくなったので、0番はもらった!

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    ハートはサバイバー♪の振り付け。

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    夫は太巻ポーズ。

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    ときめくわー。

    カフェでまめぶを食べるのを楽しみにしてたのに、
    2時前に行ったら完売してた。
    絶対リベンジする。

    「あまちゃん」にリアルタイムでハマれたおかげで、
    家族や友だちやSNSと
    毎朝盛り上がれるのがすごく楽しい。
    朝の連続テレビ小説って、
    テレビって、こんなに面白いんだと思った。

    あさって30日で終わりだけど、
    あまちゃん好きな人は絶対楽しいよ!

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    おまけ。
    今、みいつけた!展もやっていて、
    これも長男は大喜びだった。
    座れる実物大コッシーに興奮したけど、
    座ると顔が見えなくてただの椅子...。

    posted by リョーコ at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年07月12日

    オバケとパンツとお星さま展@4歳&2ヶ月

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    オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所  展覧会情報

    タイトル  オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所
    会 期  2013年6月29日(土)〜9月8日(日)
    休館日  月曜日ただし7月15日(月)は開館、7月16日は休館
    開館時間  10:00 〜 18:00
    ただし、7月19日、26日、8月2日、9日、16日、23日、30日、9月6日(いずれも金曜日)は10:00〜21:00
    *入場は閉館の30分前まで
    *一部館内施設は通常通り18:00で終了いたします。詳細はこちら
    会 場  東京都現代美術館 企画展示室1階


    東京都現代美術館で
    「オバケとパンツとお星さま」展を観てきた。
    4人家族になって初めてのお出かけ。

    長男の保育園で
    「オバケとパンツとお星さまを観に行くんだよー」と言ったら、
    子どもたちが「オバケ! パンツ!」と興奮していて
    子どもが好きなものをよくわかってるなーと思った。

    すごくおもしろい展示だった!
    もう1回行きたいくらい。

    さわっても、しゃべっても怒られない

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    幼児&小学生むけの展示で、
    さわってもはしゃいでもOK。

    はまぐちさくらこさんの巨大なペインティングの
    おもしろ文言だけピックアップして読み聞かせてたら
    長男は爆笑してた。
    そしてその前にある巨大ぬいぐるみででんぐり返ししてた。

    自分も変身して楽しめる

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    最初の展示では、
    変身グッズをひとつ選んで身に着けられる。
    しかももらえる(!)。どれもかわいくて迷うー

    アーティストの人が作ったゆかいなかぶりものもたくさんある。
    布や毛糸がロールで置いてあって、
    自分の体に巻きつけてドレスを作るコーナーもある。
    これは大人だけで本気でやったら絶対楽しい。
    写真撮影も自由。

    混んでいても楽しい

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    我が家が行ったのは平日だったので空いてたけど、
    ほかの観覧者がいてこそ成り立つ体験コーナーもたくさんあるので、
    混んでいても楽しめると思う。

    これから夏休みだから混むだろうけど、
    混雑も作品を楽しむ要素になるかも。

    体験するものは、102pの4歳児はだっこしないと届かなかったので
    小学生くらいだとひとりで大丈夫なのかも。

    観るだけじゃなくて参加して楽しめる。
    美術館って楽しいところだなと思うし、
    アートを楽しむのにいろんな方法があるんだなとわかる。
    すてきな展示でした。



    次男、初めての美術館。

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    子連れでMOTは初めて来たけど、
    授乳室もおむつ替えベッドもあって便利。

    ミュージアムショップはナディフが入っていて、
    グッズに子ども用Tシャツや
    赤ちゃん用のロンパースがあってかわいかった!
    posted by リョーコ at 15:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年03月19日

    デザインあ展@4歳4か月

    六本木のミッドタウンにある21_21 DESIGH SIGHTに
    デザインあ展を観にいってきたよ。
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    Eテレの子ども向けデザイン番組の展示。
    見るだけじゃなくて、さわって入って描いて参加できる作品が多い。

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    子どもが多い。静かに見なくてもいい。
    体験したほうがおもしろいものが多いから、空いてる時間帯がおすすめ。
    これから春休みだから、平日でも混むのかな。
    6月までやってます。

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    ほとんど全部撮影自由。
    思わず写真撮りたくなるような展示物なんですよ!
    それで、撮った画像をハッシュタグつけて
    twitterやinstagramで流すことを推奨してる。
    私も、ほかの人が流した画像を見て行ってみたい!と思った。
    見るだけの展示じゃないからこそできることな気がする。

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    30分近く、息子はここで学校の席順の配置をしていた。
    きちょうめんな性格がすごく出ていておもしろかった。

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    世界中のコインを写し取れる。
    北朝鮮のお金を初めて見た。

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    子どもは体験型の作品に全力で向かうから
    いっしょに行くと、大人だけで見るのとは全然違ったものが見えておもしろい。
    でも、ここは撮影可能だから大人もついつい本気で参加したりして
    大人だけでも楽しめるかもしれない。
    もっとこういう展示が増えたらいいなー。



    お昼は豚組でランチビュッフェ。
    夜しか来たことなかったけど、お昼も健康的ですごくおいしかった。
    1000円で、豚肉のおそうざいといろんな野菜を好きなだけ食べられる。
    13時すぎに行ったら、ソファー席で子ども用の食器も用意してくれて
    みんなでもりもり食べました。
    posted by リョーコ at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年03月09日

    キッザニア東京@4歳4か月

    キッザニア東京に行ってきた。
    息子と私は1年ぶり。夫は初めて。
    前回、働くわが子のあまりの可愛さに悶絶し、
    これは共有したい!!と思って3人でやってきた。

    平日の第1部で、前日でも予約状況に空きがあったので
    当日行ってみるとやっぱりとても空いていた。
    3歳で来たときより、できることが増えたし、自分の意思もしっかりしてきたなと思う。
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    入り口にある大きな飛行機を見て、
    真っ先にやりたいと言ったパイロットのお仕事中。

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    前回、やりたいと言ったけど
    時間切れでできなかった自動車整備工。

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    「バッテリーオッケー!」「ライトオッケー!」
    と親に向かって叫んでいた。

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    お昼時でお腹が空いたのか、
    アイスを作るお仕事がしたいと言い出した。

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    病院の前で、なんのお仕事がしたいか
    親じゃなく自分で言わないと参加できないと言われ、
    説明している。仕事には自主性。

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    新生児室で沐浴したり、着替えさせたりするお仕事。
    赤ちゃん人形は2.5キロもあるらしい。

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    夫と「来月はこんなふうなのかな〜」と感動しながら
    横のピザーラで買ったピザを食べていた。
    (余談だけど、焼き立てだとピザって本当においしい…
    宅配だとできてから30分は空いてるもんね)

    空いてるので、次はこれやったら?
    あれもいいんじゃない? 予約してこようか?
    とか貧乏性で息子にいろいろやらせたい欲が湧いて薦めていたら、
    「ママがお仕事やれやればっかり言うから嫌いになっちゃうよ!」
    と眠気がピークを迎えて不機嫌な息子に言われた。
    20年後に同じやりとりをしてたら、つらい。

    制限時間とか大人が決めたものだし、
    子どもが自分のペースでやりたいようにやればいいんだよね。
    だって親とは別の人間で、自分の意思があるんだからさ。
    子どもには子どもの人生がある。
    好きなことを見つけて、楽しく働いてほしいものだ。

    ※と、今なら思えるけど、その場では臨月で気性が荒くなってる私は
    キーッとなって「そんなこと言うなら、もうママ連れて来ないからね!」と激昂し、
    息子は眠くて泣きだし、そのふたりの板挟みになってる夫は困っていた。
    家で昼寝したら落ち着いた。

    posted by リョーコ at 05:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年04月08日

    浅草花やしき@3歳5か月

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    浅草にお墓参りに。
    息子は「なんでじいじはほねほねになっちゃったの?」
    と聞いてくる。
    その後もずっとなんで?なんで?とつづく。
    息子のなんで?で、自分は大人になっても知らないことだらけだなあ
    と改めて思う。

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    その後、花やしきに行った。
    自分が子どもの頃に行ったゆうえんちの記憶みたいな場所。
    息子が大人になっても残っていて、昔がここにある!って驚いてほしい。

    3歳児は入場料はいらないけど、
    保護者の付添いが必要で、
    コストパフォーマンスはよくない。
    あと、ヌケが悪いので写真を撮るのが難しい。

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    でも楽しいならいいんだよ!


    その後、浅草寺へ。
    去年の今頃は地震の直後で
    外国人観光客が全然いなくて閑散としてたので
    町を応援するために買い食いしまくっておなかを壊したりしたのを
    今思い出した。

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    今年はその必要はなかった。

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    ↑眠さが限界の顔。
    帰りの地下鉄に乗ると、30秒で寝た。

    桜の時期と、外で飲み食いするのに適した気候って
    わりと時間差があって、この時期はよく体調を崩す。

    でも、花を見るためにみんなで約束して集まったり、
    花の元でごはんを食べたりするのって
    すてきな習慣だからやめられない。
    posted by リョーコ at 03:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年03月18日

    横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール@3歳4か月

    今の仕事が、時期によっては土日が関係ないかわりに
    時期によっては平日もとても休みやすい。
    本当は香港に行こうと思ってたけど、
    子どもが2型めのインフルエンザにかかったので
    急きょ、近場の横浜アンパンマンこどもミュージアムに変更。近い。

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    最寄の新高島駅からアンパンマンが。
    ここからすでにテンションはMAX。

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    チケットかわいい。
    子ども(1歳以上)も同額だけど、
    小学生以下はアンパンマンのタンバリンがもらえる。

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    乗って遊べるものが多くて楽しい!
    そして親バカ写真を撮り放題なのも楽しい!
    ジブリは本当にいい美術館だけど、
    写真を撮れないのが結構フラストレーション。
    平日昼間だけどアンパンマン号には行列ができてた。

    アンパンマンショーは、開演5分前には「満席」の表示が。
    でも満席からの立ち見もできて、見づらいけど見えないことはないから、
    子どもといっしょに待つ自信がなければ、立ち見でもいいなーと思った。

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    その後、アンパンマンは外の広場に来て
    ファンサービスしてくれるし!

    それですごくいいなと思ったのが、
    わーっと集まってくる子どもたちが、アンパンマンを中心に輪になってしゃがんで
    アンパンマンは中心でぐるぐる回りながらファンサービスしていくの。
    こういうときに長蛇の列に並ばされるのって、しょうがないけど興ざめなので
    この自然な順番待ちのしかたには、とても好感を持った。
    3歳でも大きい方って客層だから、できることかもしれないけどね。

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    お昼はパン工場のパン! 1個300円。かわいー。

    外のショッピングモール(入場無料)の
    アンパンマンにまつわる食の充実度はすごいけど、
    ミュージアム(入館料を払う)は再入館禁止なので、
    おなかいっぱいになってからミュージアムへ入ったほうがいいと思う。
    空腹に耐えかねて外へ出て、あとから遊ぶってことができないから。



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    観光バス「あかいくつ」に40分くらい乗って中華街へ。
    「このバスはとても遅いので、ご乗車には十分ご注意ください」という趣旨のアナウンスが
    たえず呼びかけられていておもしろかった。

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    アンパンマンミュージアムも中華街も
    それだけ行くには、遠くてもったいない気がするけど
    2つまわるにはちょうどいい感じ。



    子どもの頃、横須賀のおばあちゃんがうちに来るとき、
    大量に華正樓の肉まんとあんまんを買ってきてくれて、
    それがいつもすごく楽しみだった。
    重かっただろうなあ。

    夫に華正樓のシュウマイをおみやげに買った。
    10個しか買ってないのに、重い。
    でもうまーい。
    posted by リョーコ at 09:12| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年06月22日

    東京ディズニーランド@2歳7ヶ月

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    家族で2回めのディズニーリゾートへ。
    自宅からこのカッコで出発する(私の)やる気!

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    日曜の朝だったからすごく混んでて日和ったけど
    パスポートを事前に持っていたので、スムーズに入れた。
    去年ハロウィン前の平日に行ったときよりは空いてた。

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    前回はファストパスも取れなかったキャプテンEOも20分待ちくらい。
    悪役が登場すると、劇場中の子どもたちが泣き叫ぶ!
    息子も例外ではなく、「こわいー」と夫にしがみついてた。
    白塗りで足がいっぱい生えてる女性が立体になるのは
    子どもには怖いよね。

    この後にミッキーのフィルハーマジックを観たら
    3D技術の発達スゴい!とコーフンした。
    息子もさわろうと手をのばしまくっていて、うい奴だなあとおもった。

    ところで子どもの頃、キャプテンEOを観たと思ってた記憶は
    ミート・ザ・ワールドだった。

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    イッツ・ア・スモールワールドは2回乗ったよ。
    でも息子は「もう1回乗りたいー!」って言ってた。
    中でもずっと歌って踊ってた。
    2歳になる手前のときは、そんなことしなかったなあ。

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    おひる@グランマサラのキッチン。
    このゆでたまご、どうやって作るんだろう。
    スーベニアプレート付きのお子さまランチを買ってしまう。
    かさばるけどかわいい。

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    ミッキーだよ!

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    息子がミッキーに会いたいのーというので
    40分並んでミッキーと記念撮影。
    当の息子はさえない表情だけど、大人はテンションあがりました。
    並んでも1回1枚しか写真撮っちゃダメっていうのが残念だけど。

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    シンデレラのフェアリーテイル・ホール。
    ここにくるまでミステリーツアーがなくなったことを知らなくて呆然。
    年に1回以上は来ていたはずなのに。

    ベビーカーで息子が寝たので、一緒に並んだ夫は
    「起こしたくないから外で待ってる」といい、私はひとりで中に。
    ベビーカーで入れるアトラクションがもっとあったらいいのになー。

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    シンデレラの名場面フィギュアがいっぱい。
    私シンデレラではこのシーンがいちばん好き。
    ネズミとかがドレスを作るところ。

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    座ってはいて写真撮れるの!
    ひとりで入った私は誰もいない席を撮るのみ。

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    (同上)

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    ゴーカートも2回乗ってた。
    もっと乗るー!と泣く息子を抱えて走るようにその場を去った。



    ディズニー大好きの弟が去年のクリスマスに
    『トイ・ストーリー』と『モンスターズ・インク』のDVDをくれたので
    家族でつい覚えるくらいそれを観ていたら、
    今回のディズニーランドは今までとは全然違う楽しみ方ができた。
    アトラクションをストイックに乗りまくるだけが楽しみ方じゃないのね。

    お店でグッズを見るのも楽しいし、
    パレードでキャラクターが出てくるのもうれしいし、
    パーク内に写真を撮るのにいい場所もいっぱいあるし。

    あとは子どもがもうべらぼうに喜ぶ!

    自分が子どものころディズニーランドに行ったことって
    本当に幸福な経験として記憶に残っていて、
    息子にそれをしてあげられるって考えるのは
    なにものにも代え難くうれしいものだ。

    こんな顧客を日本中(のみならず)抱えてるんだから
    オリエンタルランド、超盤石ですわ。
    株買いたくもなりますわ。



    posted by リョーコ at 06:42| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年03月24日

    岡本太郎展@2歳4ヶ月

    国立近代美術館に岡本太郎展を観に。
    雨だし祝日だったけど、混んでた。
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    《にらめっこ》1978年/川崎市岡本太郎美術館蔵

    目ばかりがぎっしり並ぶ絵の展示の仕方は圧巻。
    最近の地震の映像と重なって、
    今の時期にこの企画があったことにとても意味を感じてしまう。

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    《殺すな》1967年/岡本太郎記念館蔵

    「殺すな」ってさわらぎさんとかが言い始めたことだと思い込んでた。。。
    40年以上経ってこのメッセージが古びていないことに胸が痛む。

    息子は立体ばかり見たがって
    このポーズをずっとまねしてた。
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    《ノン》1970年/川崎市岡本太郎美術館蔵

    私、立体を見るのが苦手なので
    子どもがいなかったらこんなにじっくり見なかったとおもう。
    でもじっと見てると愉快な気持ちになってきて、いいものだな。

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    外のガチャガチャに行列ができてた。
    1回400円。

    P3210930.JPG


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    欲しがってたやつが出て嬉しそうだった。



    ちょっと歩いてブックハウス神保町へ。
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    児童書がとても充実していて、
    週末は読み聞かせイベントもたくさんやってる。
    節電中だったけど、営業していてくれて嬉しかった。

    おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本) [単行本] / せな けいこ (著); ポプラ社 (刊)

    これ(天ぷら食べたくなる)と、

    ぼくはぼくのえをかくよ (学研おはなし絵本) [単行本] / 荒井 良二 (著); 荒井 良二 (イラスト); 学習研究社 (刊)

    これを買った。
    荒井良二の本、絵はすばらしいけど
    日本語のたどたどしさは好きじゃない。
    音読したとき歯切れが悪いので
    勝手に変えて読んでる。でも絵はすごく好き。


    心に栄養を。
    posted by リョーコ at 22:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする