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    2017年09月01日

    世界一周航空券のルートを考える|8歳&4歳@世界一周母子旅行

    ルートの作り方

    P7210045.JPG

    私の最終的なフライトはこんな感じ。

    東京(成田)→アメリカ(ダラス・乗り継ぎ)→メキシコ(メキシコシティ)→(バス)→メキシコ(オアハカ)→(LCC)→メキシコ(メキシコシティ)→スペイン(マドリード・乗り継ぎ)→モロッコ(マラケシュ)→(ツアー)→モロッコ(サハラ砂漠)→モロッコ(マラケシュ)→スペイン(マドリード・乗り継ぎ)→イギリス(ロンドン・乗り継ぎ)→アラブ首長国連邦(ドバイ)→スリランカ(コロンボ・乗り継ぎ)→タイ(バンコク・乗り継ぎ)→(LCC)→タイ(チェンマイ)→(陸路)→タイ(バンコク)→東京(羽田)

    このルートを26日間で回った。「子どもがいるなら滞在型の旅がいい」とずっと思っていて、それもすごくいいんだけど、子どもたちもある程度大きくなってきたし、飛行機に乗るの大好きだし、それより何より私がどうしても世界一周航空券を使ってみたくて、それでずっと行ってみたかったところに行きたくて、今回はこのようなルートにした。行きたい町へ行くことを優先すると、どうしても乗り継ぎが多くなる。でも、私は移動そのものがすごく好きなので楽しかった。

    まわりで長い休暇を取った人が「子ども優先にし過ぎた。自分の行きたいところへ行けばよかった」と言っていたので、まずは自分がずーっと行ってみたかったメキシコとモロッコ、次に子どもが喜びそうなドバイ、最後に親子ともども楽しい友だち家族と合流(友だちがプランを立ててくれてチェンマイ→バンコクの寝台列車に乗ってみることになった)と決めた。大人も子どもも楽しいことを、少しずつミックスしていってこういうコースになった。

    あまり子連れで行く人が多くない場所なので、まわりの人には心配された。私が子どもが一緒でも大抵どこでも行けるのでは、と思うようになった根底の記憶は、学生時代に大変愛用していたガイドブック・Lonely Planetの巻末に(少なくとも私が読んだものは)必ず「子連れの旅行者へ」という項目があったからだ。その土地を子どもと旅行するなら何をすると楽しいか、子どもと一緒なら何に気をつければいいか、ということが書いてあって、どこへ行くのでも自分のプランと気配り次第で子どもと一緒に行っても楽しめるんだな、と思ったから。こういう刷り込みは大事だ。

    Lonely Planet Tokyo -
    Lonely Planet Tokyo -
    日本版を「外国から来る人にはこんなふうに見えるんだー」と読むのも面白い。あと、Kindle Unlimitedだと無料でダウンロードできるものが多くて、今回本当に助けられた!

    行きたい町をつなぐ

    調べれば調べるほど、行きたい場所はたくさんあって、毎晩子どもが寝静まってからあーでもないこーでもないと本当に迷った。そして、決めた!と思っても、ハイシーズンな上、出発1ヶ月前を切ってるということもあり、空席なしになることもしばしばだった。でも例えば、マラケシュ→ドバイの便に空席がなくても、マラケシュ→ロンドン→ドバイにするとあったりするので、短期間で行くからフライト数が余る、けど乗りたい便に空席がない場合は経由地を増やすと見つかったりする。ただ、そうすると乗り継ぎが多くなるので、世界一周航空券にこだわらないなら、LCCで探したほうがいい。バンコク→チェンマイなんて、本当に数千円のチケットがいっぱいある。そうこうしているうちに、また行きたい場所への妄想が止まらなくなってくる…。

    今回は私がずっと行きたい場所をつないだので、乗り継ぎや陸路もそれなりに増えてしまったけど、行きやすい大都市をつないでいけばもっとムダのない旅路が組める。「今回は行けないけどいつか行ってみたいコース」とかもたくさん組んだ。こういう作業が心の底から好き。

    つづきます。
    posted by リョーコ at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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