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    2014年02月20日

    ナイトサファリは4歳児には早すぎた?|シンガポール&プーケット子連れ旅行@4歳&5か月

    ナイトサファリは4歳児には早すぎた、かも

    DSC03042.JPG

    夫の「いいカメラを持ってる中国人の女の子は写真がうまい」
    という仮説に基づいて記念撮影をお願いしたところ、
    やっぱりうまかった。↑
    18時はもうけっこう暗かったのに。ありがとう。

    行くまで知らなかったけど、
    シンガポール動物園とナイトサファリは隣接する別の場所にあって、
    17時に動物園が閉まり、18時にナイトサファリが開く。

    その1時間の間に、2園の間にあるレストランで夕食がとれる。
    園内にもあるけど子どもがいつ眠くなるかわからないので、
    早めに食べた。

    DSC03055.JPG

    中は、月明かりくらいの明るさをイメージしていて
    想像以上に暗い。大人でもけっこう怖い。
    おばけやしきを歩く気分。
    疲れと恐怖で、4歳の長男は夫がだっこ。

    囲われたところにも動物はもちろんいるんだけど、
    茂みで何かゴソゴソ音がしたり、
    気配を感じるからいるんだな、みたいな動物も多い。

    それを感じて、私がちょっかい出すつもりで
    わざと足音を鳴らしたら
    何かがブワアアアって目の前を走り抜けていって、
    びっくりした長男が号泣した。
    こういうことしちゃいけないな...


    大人でも泣きそうになるくらい怖い

    園内をまわるトラムは日本語の解説をしてくれるものがあった。
    車はバギーみたいに壁がないものだけど
    こんなに近くを走って大丈夫?
    と心配になるくらい、動物のそばを走る。

    遠くまで歩いて来たけど、帰るのが大変っていうときに
    トラムに拾ってもらえて助かった。
    暗闇で見るマレーバクが美しかった。

    DSC03058.JPG

    暗くてほとんど写真は撮れなかった。
    その中で唯一撮ったオオコウモリ。
    大きさが大人の肘下くらいあって、いちばん怖かった!

    ものすごい厳重に管理された一画の中にいて、
    (スペースそのものは何重にも扉があって厳重だけど
    その中に入ったら動物との間に柵はない)
    いきなり目の前に見たこともないくらい大きいコウモリが飛んできて、
    全身の毛穴がきゅっと縮まるのを感じた。
    長男は早く出たいと泣いた。
    次男はじーーーっと暗闇を見つめていた。


    帰りはバスで帰ると安い

    電車だとちょっと面倒なので
    行きはタクシーで来たけど、
    帰りは乗り合いバスで帰った。
    本数も多いし、なにより安い。

    DSC03059.JPG

    待ってるときは隣にいたカップルが
    だっこさせて、と言ってあやしてくれたし、
    降りるときモタモタしてたら
    子連れがいるから閉めないで、
    とほかのお客さんが運転手さんに言ってくれたり、
    とても親切にしてもらった。
    でも長男の恐怖は、その親切でも癒えず。

    とはいえ、大人になって
    全身で反応してしまうくらい刺激の強い場所なんて
    そうそう訪れることがないので、
    子どもには申し訳ないが行けてよかったです。
    posted by リョーコ at 11:58| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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