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    2014年02月05日

    チャイナタウンの中秋節で阿佐ヶ谷を思う|シンガポール&プーケット子連れ旅行4歳&5か月

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    チャイナタウンでやっていた中秋節のお祭りに行った。
    明るいうちは、なんとなく風情がない。

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    阿佐ヶ谷の七夕まつりに似てるなと思った。
    やっぱり日没後がいい感じ。

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    近所の小学生たちが作ったランタンもいっぱい。
    この手作り感も阿佐ヶ谷を思わせた。

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    お寺の装飾がきらびやかで、
    お坊さんはハイテンションで、
    ライブみたいだった。



    巨大な月餅を切り分けるのがハイライト。
    20時すぎくらいにみんなに配ってくれる。
    すごい人だけど、月餅の量もハンパじゃないから
    ちゃんともらえた。

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    そのあと、ランタンを持ってパレードが始まる。
    あとをついて歩いていたら、長男がランタンをもらった。
    それを持っていたら、いろんな人に話しかけられた。

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    月餅をもらったかどうかもいろんな人に聞かれ、
    終わり際には大量の月餅を
    昔ビッグマックが入ってたみたいな箱に
    ぎっしり詰めてもらった。

    チャイナタウン以外のエリアで
    このお祭りのことを聞いても、みんな??って感じだった。
    すごく近くに住んでいても
    交わらない部分があるんだなと思った。
    それが穏やかに共存するのに必要なのかもしれない。

    とはいえ、参加している人同士はすごくオープンで
    子連れには輪をかけてやさしい。
    若者ははしゃいでるし、お年寄りは心の拠り所にしている。
    お祭りって集団生活を円滑にするのに超重要だと実感。

    アジアの国を旅行すると、
    習慣は似てるからなんとなく意味はわかるけど
    言葉はわからないから、
    日本の習慣を一歩引いて見てる気分になる。

    言葉のニュアンスがわかると腹が立つこともあるけど、
    細かいことがわからないからそれもなく
    ちょっと酔っぱらっていいことしか覚えてない
    みたいな幸せな気分になることが多かった。
    わからないことが不幸とは限らないな。
    でも知りたいけど。
    posted by リョーコ at 05:02| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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