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    2013年05月23日

    「おにぎり通信1」二ノ宮知子

    おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 (愛蔵版コミックス) [コミック] / 二ノ宮 知子 (著...おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 (愛蔵版コミックス) [コミック] / 二ノ宮 知子 (著); 集英社 (刊)

    あの“よっぱらい先生が2児の母に! オーバーフォーティー母が締め切り抱えて参加する育児。
    自分の子ども時代にもさかのぼって描く 抱腹絶倒、二ノ宮知子の子育てファミリーエッセイ。



    夫が主夫で、妻が仕事して家事や育児からちょっと遠いところにいる家庭の育児エッセイコミック。

    我が家も(現在は産休中なのでちょっと違うけど)夫がほぼ主夫で、私が仕事に重きを置いている。
    このマンガを読んで、どっちの役割をどっちがやってもいいけど
    家庭での役割を明確にするのって大事と思った。

    二ノ宮先生が子どもとの思い出づくりに奮闘するものの、
    片付けは夫にまかせっぱなしにしてキレられ
    やっぱり「亭主達者で留守がいい」って結末になる話はわかるなーと。

    ふたりで協力したほうが楽しかったり、ラクになったりする局面はもちろんあるけど
    でも、家庭のことも誰が主導者なのかはっきりさせておいたほうがやりやすい気がする。
    自分の役割をちゃんと認識してないと、ぶつかりあって
    お互いよかれと思ってやっているのに、相手に対してイライラしたりするから。
    家の中でもキャラ立ちしてるって大事だと思う。

    家族の中で、夫婦間で、どういう役割を果たしているかコンセンサスが取れていれば、
    それが世間一般のものとズレてても別にいいじゃん、とも思う。

    サブタイトルが「ダメママ日記」なんだけど、
    そんなダメに思えない私はダメなママなのだろうか…。

    posted by リョーコ at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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