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    2011年01月14日

    息子がケガして帰ってきた

    保育園にお迎えにいったら、
    息子が顔にケガをしてひえぴたを貼っていた。
    ほかのクラスの子に、かみつかれて引っ掻かれたよう。

    その場にいたのが、担任ではない先生だったので
    状況説明があいまいで、でもとても恐縮していたので
    全然気にしなくて大丈夫です!とつい言ってしまったものの
    心の中はとてもざわついた。

    誰がしたか聞いて、どうしようというわけじゃないし、
    大変な業務の中にいる先生を責めたいわけでもないし、
    (重要。だって本当に大変な仕事だとおもうもの)
    子ども同士だったら当たり前にあることだし、
    うちだって相当いろいろ迷惑かけてるし、
    モンペとおもわれたら困るし、
    と数秒でいろいろ駆け巡った。

    帰ろうとしたら担任の先生がきて、
    状況を説明してくれた。
    そうしたら、ほっとした。

    今度こういうことがあったら、
    ・相手の子とどういう状況だったのか
    ・こちらも相手に危害をおよぼしたか
    をちゃんと聞こうとおもった。

    当たり前のことだけど、
    いざその場面になるとてんぱるなー。
    子どもがケガしてるといろんな理性がふっとぶ。

    子どもがまぶた切ったり、頭切ったり、歯が折れたりしても
    一見動じてなかった私の親はすごいなとおもったりした。
    私もそうなれるんだろうか。

    posted by リョーコ at 07:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 保育園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    わかります。とっさに「いいですよ」「大丈夫ですよ」
    わははー な感じ。
    家に帰ってからモンモンと、、

    我が家も認証から公立にうつりましたが、
    色々モンモン続いてますw

    楽しいブログですね。また見ます
    Posted by ryo at 2011年07月11日 14:51
    ありがとうございます!
    とっさには絶対笑顔をつくってしまう。
    帰ってから、あれを聞けばよかった、これも聞けばよかった
    でも明日あらためて聞くのでは意味が変わってくる
    とかひとりで悶々とします。
    自分のことだったらなんでも言っちゃうんですけどね。
    子どものこととなると。

    ともにがんばりましょうー
    Posted by リョーコ at 2011年07月19日 04:33
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