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    2010年08月30日

    マドレネットワークサロンでスピーカーさせていただいた件

    マドレネットワークサロン
    夫と一緒にスピーカーをさせていただきました。

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    (写真は日刊シマンより)

    産後クラスでお世話になった吉田志磨子先生ご夫婦と並んで、
    私がマドレボニータを知ったきっかけである本を書いた吉岡マコ先生が司会で
    パートナーシップについてお話をするという超ありがたい機会でした。

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    (写真は日刊シマンより)

    お題がお題なだけに会場には男性もたくさん。

    どんな話をしたかは、ツイッターまとめをご覧ください。
    http://togetter.com/li/45681
    この、いわゆるtsudaるって作業って、する人の力量がとても問われるとおもうんですけど、
    すごく上手にまとめてくださっています。

    あまり人前で話すことはないのですけど、
    やってみておもったことは、普段から言語化してないと
    当たり前だけど人に伝えることはできないなと。
    伝えられないことは、ないと同じになってしまう。
    やっぱり数週間前に頓挫した「夫婦の会話はすべてフリースタイル形式」を復活させるべきか。。。

    まったく試行錯誤中なパートナーシップと、
    日々ブレまくりかつ未熟な仕事観をもって話すのは、
    恥ずかしかったし、申し訳ないような気持ちでした。
    でも、そうおもって準備ができてから語ろうとおもってると
    一生言葉を発することはできないような気もします。

    恥部をさらしつつ、それがあとからネタになって
    話すことでブラッシュアップできたら万々歳です。
    来てくれたかたが、ツッコミを入れつつ自分たちの話をあとでできたら
    と願ってやみません。



    夫とそんなに「人生とは!!!」みたいな話はしないんですが、
    しようとしてもかわされるんですが、
    でもそんなに大きくブレが(今のところ)ないのは、
    本とか映画とか音楽とか美術とか、
    そのあたりの共通の趣味でわかりあえてることが大きいんだろうなと。

    同じものを見ても感想は全然違ったりして
    そこで相手はどういう角度で世界を見てて
    自分はどう歩み寄ればうまくやっていけるのか
    (もしくはどう歩み寄ってほしいのか)
    とかを、自然に考えてる気がする。

    だからこそ、産後直後で本も映画も読めない観れない状態のときは
    すごく落ちた気分になったのかもしれない。
    目は疲れるし、情報がたくさん入ってくると熱出るし(笑)。



    でも、これも「わかった気」になってるだけのとこもありそう。
    だって、この場所で夫がそんなこと思ってたなんて初耳!ってことも
    結構あったから。
    保育士をめざすくだりのところとか。

    そんなことを聞く機会をいただけたことを
    本当に感謝しています。
    ご清聴ありがとうございました。
    posted by リョーコ at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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