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    2010年07月29日

    参加者の声、など その2

    昨日に引き続き、
    ワーキングマザーサロン@杉並に参加された
    Mさんからいただいたサロンの感想メールを
    ご本人から許可をいただいて転載します。

    以下、Mさんのメールの抜粋です。



    先日は、おかげさまで同級生と再会でき、
    またご近所の参加者とのメールのやり取りも始まり、
    想像しなかった展開にも大変感謝しております!

    また、本題の夫とのパートナーシップも、
    WMSに申し込んだ当時からどんどん変化し、
    おかげさまで、今では「絶望」から「期待」へと変わってきました。
    普通の人が聞いたらあきれるレベルの進歩ですが、
    荻窪に引っ越してきて、泣いてばかりいた数週間前が嘘のような展開です。
    そう、みなさんが”チーム”になってしまった、といって嘆いていた
    ”チーム感”すら私達にはありませんでした。
    (注/この日は夫婦で2人きりだったときとは違って、子どもが生まれると
    業務連絡中心の育児チームになっちゃって、、、という話をしていたのです)

    この多少の進歩の背景には、意外に、
    仕事でいつも使っているマネジメントスキルの活用がある気がしています。
    家族なんかになんでそんなスキルを使わなきゃいけないのか、
    という面倒くささもあるんですが、
    結論としては、いい関係性で物事をうまく前に進めるためには、おなじなんだなーと。

    ・要望は、ばかばかしくても、
    「穏やかに」「前もって」「わかりやすく」「何度か」「紙やホワイトボードに書いて」伝える
    ・やってくれたときには、素直に感謝し、細かいことは基本言わない。
    ・依存ばかりせず、自分もがんばっている後姿はみせる。
    ・自分は主役にならず裏方になり、相手の立場をよく理解する。
    ・赤ちゃんの存在を借りて、暑い中仕事や趣味をする夫を応援し、
    1つのチームになる、父になる自覚を促す

    みたいな。
    そんなことの積み重ねで、夫だけでなく、両親とも、
    ここ数週間でこれまで以上の関係になってきました。
    そして、先日のWMSのおかげで、
    どんな状況でも工夫してなんとかやってきた自分に気づけ、
    この流れが大きく加速したように思います!



    サロンの参加者の方は
    私よりも仕事のキャリア、親としてのキャリア、両方とも
    上の方ばかりなのでいろいろ勉強させていただいています。。。

    場が騒然となるくらい、ハードな環境に置かれているのに
    笑顔をたやさず前向きに考える
    ご本人の強さとしなやかさが印象的でした。
    Mさん、ありがとうございました!
    posted by リョーコ at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザーサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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