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    2010年03月28日

    来年度の保育園

    認証の園に通っています。

    来年度の契約説明会に行ったら、
    予定より認可に移れる人がとても少なく
    定員オーバーして次年度を迎えることになりました
    と報告されました。

    今は問題なくても
    年次が上がっていくとその人数を受け入れられない可能性もあるから
    認可や幼稚園に移ることも視野に入れて、それが決まったら
    早めに教えてくださいとのこと。

    定員オーバーしてるけど
    新規で入園する子はひとりもいないらしい。
    1歳児だけでウェイティングは100人、
    園全体で200人待ち。

    園はこんな状況だけど
    区は待機児童を減らすためにもっと受け入れろと言ってくるんだって。
    年齢が上のクラスは人が少ないから。

    という話を聞いて、若干くらくらしてたら
    3月いっぱいでの保育士の退職が発表された。
    それが、全員息子のクラスの担任の先生たちだった。
    慣らし保育でギャン泣きしてたころからすごくお世話になった先生たち。

    あとから退職する先生たちに聞いたら
    会社の方針と、待遇に関することが理由みたいだった。
    息子は保育園大好きだし、保育士さんのことも大好きだから
    そういうふうにしてくれた先生たちがつらい気持ちで働いてたこととか
    こんなに必要とされてる職業なのに生活に困るような待遇を受けてることとか
    考えてたら、泣けてきた。

    息子は「まま」は言わないけど「せんせい」はよく言う。
    でも、保育園で最初にお世話になった先生たちのことは
    記憶には残らないんだろうな。

    4月からは新しい保育士さんが来るらしい。
    最近、春はなんか優しくて残酷、って歌詞がよくまわる。
    posted by リョーコ at 09:17| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 保育園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    集票のためのばら撒き子ども手当て予算の十分の一でも待機児童対策費として使えば解決するはず。
    待機児童問題は民主党の政策の失敗によるものである。
    Posted by 腐敗していた民主党 at 2010年03月29日 07:34
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