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    2010年03月15日

    保育園を考える、のがひとりではなかなかできないって話

    最近子どもを産んだ人と話してると
    二言めには「保育園が。。。」の話題になります。
    待機児童の多さがハンパないです。
    そしてそれを「保活」とか読んでネガティブな記事を書く
    AERAにムカムカしたり(それは私だけか?)

    でも日々の煩雑さにかまけて
    その大本がどういう構造なのか、
    なんでこんなことになってるのか、
    そこまで考えたり調べたりする余裕がないのが
    自分の現状ではあります。

    マドレボニータで知り合い、私の保育園生活のメンター(!)でもある
    イノシシさんが下記のようなイベントを開催するとのこと。
    マドレもそうだし、保育園を考える親の会もそうだけど
    すごいとおもうのは、ずっと当事者意識を持っていること。

    私なんて、産後1年4ヶ月にしてすっかり喉元過ぎて忘れつつあるし、
    保育園もとりあえず今入れたところでほっとして
    待機は若干他人事になりつつあったから。
    (だってうち認可申請してもどうせムリだしなーと)
    なので、そういった活動を続ける人たちと関わることは
    すごく刺激的だし、自分が本当はどういうふうになりたかったのか
    思い出すきっかけになります。

    というわけでイベントのご案内はこちら。

    ○○○保育園を考える親の会・分科会のお知らせ○○○

    「親による親のための 保育制度勉強会」

    2009年は保育制度問題に大波乱がありました。
    待機児童対策は進んでいるのかいないのか、
    「厳しい」という話ばかり聞こえてきます。
    なぜ、こんな状況になってしまったのでしょうか。
    今、私たち保護者にできることはなんなのでしょうか。
    一度、保育制度について一緒に学んでみませんか。
    親の会代表の普光院亜紀さんの講義を中心に、
    ざっくばらんに質問したり、話し合ったりできる勉強会です。

    ○日時 3月22日(月・祝)午後1時半〜4時
    ○会場 東京ウィメンズプラザ・第一会議室B
    (地下鉄・表参道から徒歩7分、JR渋谷から徒歩12分)
    ○参加費 無料
    ○保育 1人目は1000円、2人目以降は500円。定員あり(先着順)。
    参加申込み時に、
    お子さんの年齢(0歳児は月齢)・性別・お名前をお知らせください。
    ○参加申込み お名前、ご連絡先、お住まいの地域(自治体)を明記し、
    保育園を考える親の会のHPからお申し込みください
    (上記のページの左上にある「メール」をクリックしてください)。

    みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。



    保育園を考える親の会代表の普光院さんの本は
    これから共働きを考える人にすごーく参考になるとおもいます。
    私も産休中に読んだよ。

    共働き子育て入門 (集英社新書)

    共働き子育て入門 (集英社新書)

    • 作者: 普光院 亜紀
    • 出版社/メーカー: 集英社
    • 発売日: 2003/07
    • メディア: 新書





    posted by リョーコ at 09:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 保育園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    リョーコさん、告知いただき、ありがとうございます!
    このブログをお読みいただいた方には特別!
    (ってわけでもないんですけど)
    このコメントから直接、
    私のメールにリンクできるようにしておきますので、
    (……ってそうなるんだよね?なってる??)
    どうぞ、がしがしとお申し込みくださいませ。
    お待ちしております!
    Posted by イノシシ at 2010年03月15日 13:08
    す、すみません……
    ふつうに見る人から、メールへのリンクはできないのか……。
    inori-since2003アットマークjcom.home.ne.jp
    です。お待ちしてます。
    Posted by イノシシ at 2010年03月15日 13:10
    もうすぐですね。
    応援してます!!
    Posted by リョーコ at 2010年03月18日 07:17
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