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    2018年09月21日

    子どもと一緒にブロードウェイ|ニューヨーク&香港子連れ旅行@9歳&5歳

    子どもと一緒に観劇したい

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    ニューヨークに行くなら、子どもとお芝居が観たいなと思っていた。予算的にオンブロードウェイとオフブロードウェイ、それぞれ1回ずつ。観劇に詳しい人にとてもいろいろ教えてもらって観てきた。

    チケットを取ったのは、TODAYTIXというサイト&アプリ。普通に買うよりだいぶ安い。当日の公演もある。観たいものを選んで決済して当日劇場の前にいると、赤い服の人がいて名前を伝えるとチケットを手渡してくれる。めっちゃカンタン!

    座席も選べるので、可能な限り前がいいなと思った。前列の正面は高いので、前列のサイドにした。子ども用のクッションみたいなものは借りられるけど、みんな体が大きいので、クッションを使ってもなお後ろの座席だと見えないことがあるから。

    オンブロードウェイで観たのはアラジン

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    幕もじゅうたんみたいな模様で高まる。

    魔法のじゅうたんが飛ぶとか、わかりやすく子どもに楽しい演出がいい。そしてジーニー役の人が素晴らしかった。出てきただけで面白い。歌もダンスも面白い。ブラックパンサーのマネをして大ウケしてた。

    3時間近くと長いけど、途中で30分くらい休憩がある。そのときに翻訳機が10ドルでレンタルされてるのを見つける。事前に映画で予習しているのであらすじは大丈夫なものの、子どもが途中で、今なんて言ったの?とか聞いてくるので、これを最初から借りてあげればよかったと悔やむ。

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    衣装もセットもオーケストラも豪華で9歳の長男は食い入るように観て、最後はスタンディングオベーションをしていた。次男は時差で前半は爆睡、後半から観始めていた。でも5歳児の集中力にはそれくらいが限界かも。

    終わってから夜のタイムズスクエアをブラブラするのも「ニューヨークにきた!」感があって楽しい。到着の翌日だったので、昼寝したあと夜の観劇して夜更かししたら、時差も一発でなくなった。

    オフブロードウェイで観たのはブルーマン

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    ブルーマンは10年近く前に観たことがあって、子どもが絶対喜ぶと思って観にいった。ほどよく下品で、わかりやすくて、常人離れしている。子どもの好きな要素全部盛り。

    途中でブルーマンたちが観客席をうろうろするんだけど、次男はそのときブルーマンに送られたアイコンタクトが強烈すぎて泣き出した。でも、ブルーマンはうちの子たちに限らず、子どもへのレスがすごいしっかりしていて、ある程度大きい子ならすごく楽しいと思う。客いじりを観て、長男は「あの人かわいそう…」と本気で心配していた。そう思うんだ!?と驚く。

    ただ、このチケットを取った日、日中も予定を詰め込みまくってしまった。ので、2人とも途中で寝落ちしてしまった。観劇の予定がある日は、昼寝させたほうがいいというのが教訓。

    終わってからロビーで一緒に写真を撮ってもらえる。次男はまだ怖がっていた。

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    アラジンとブルーマン、どっちが面白かった?と聞くと、断然アラジン!と言っていた。どっちも子連れの観客が多かったし、子どものリアクションに目くじら立てる雰囲気はまったくなかった。時間とお金がもっとあれば、もっと観たい。これを機に日本でももっと舞台に子どもと行きたい。

    子どもはすぐ忘れちゃうものと思いきや、なんでもない時に突然「ブルーマンって耳なかったけど、本当に宇宙からきたのかな」とか言い出すので、同じものを観ても彼らの頭の中でどんなふうにミキシングされてるのか興味がある。そういうものってこちらはコントロールできないので、自分が面白いと思うものはどんどん共有して、どんなふうに出てくるのか楽しみだなと思う。出てこないならこないで、それもまたいい。

    つづきます。
    posted by リョーコ at 07:01| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月14日

    ニューヨークで使えるSIMをamazonで買っとくとラクって話|ニューヨーク&香港子連れ旅行@9歳&5歳

    事前にSIM買っとくの、ラク!

    普段SIMフリーのiPhoneを使っているので、旅行中は現地SIMを購入して使っている。場所にもよるけど、1週間から10日くらいの旅行なら3000円くらいでずっと使い放題&現地通話もかけ放題なのでとてもリーズナブル。でも、API設定がうまくいくか自信がないので、いつも空港の対面のお店で買って設定までしてもらっている。

    事前に調べたらJFK空港はSIMカードを店舗で売っているところがなく自販機のみ、それもかなり高額っぽかったので、初めて日本で現地SIMを買ってから行くことにした。日本語の説明があれば、自分で設定できるので。

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    買ったのはこれ。現地だと70$くらい、日本で買うと4000円しないくらいだったので、断然安い! 今までSIMは現地で買う方が割安だと思い込んでいた。

    事前に設定できて、電話番号も事前にメールでくる(地味にこれが便利だった。いつもパッケージにあるものを手打ちしてたけど、メールできたものをコピペできるから。NYでは舞台のチケット手配とかで結構電話番号入力する場面が多かったので)

    SIMカードは先に入れておいて、空港に着いたら自動的に使えます、と書いてあったけど、自動的には使えなかった。でも、あらかじめ日本語の説明書をもらっていて、つながらない場合はこうしてください、ってやつの通りにしたら、すぐつながった。

    でも便利すぎて、これでいいのかと思うことも。

    Googleマップが常に使えると、地下鉄だけじゃなくバスも自由に乗れるし、今回はお芝居を観るためにLotteryに応募したりもしてたので、日本と同じように常にオンラインだと、とてもラク。

    だけど、だからこそ、結構ずっとスマホ見ていて、あれ?何しにきたんだっけ?と思うこともあった。電波が悪くてGoogleマップ見られないとパニックになりそうだったり。便利さといろいろ紙一重だなー。

    つづきます。
    posted by リョーコ at 06:51| 東京 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月05日

    ニューヨークへ行くための予習映画|ニューヨーク&香港子連れ旅行@9歳&5歳

    そもそもなんでニューヨークなのかと言えば、子どもがとても映画好きで、ニューヨークを舞台にした作品をたくさん観ていたからだった。自分の好きな映画や本の中に出てくる場所へ行く、というのは、私が最初にひとりで旅行を計画したときのいちばん大きな動機のひとつだった。もうそろそろ、子どもたちもそういう旅行を楽しめるのではと思った。

    改めて調べてみると、ニューヨークを舞台にした作品って本当にいっぱいある。

    おさるのジョージ
    おさるのジョージ(吹替版)
    おさるのジョージ(吹替版)
    長男は日本で放送されている「おさるのジョージ」全エピソードを記憶しているのではと思うくらい、小さい頃から繰り返し観ていた。黄色い帽子のおじさんの家、セントラルパークの近くだと勝手に思い込んでいたけど、公式ではそういう情報はないんだね。。。セントラルパーク近辺でドアマンがいるマンションを探しながら歩いたけど、おそろしくお金持ちそうなところばかりだった。


    ナイト・ミュージアム
    ナイトミュージアム (吹替版)
    ナイトミュージアム (吹替版)
    これもかなり繰り返し観ている。どんな美術館・博物館に行っても「ここも夜には…」という話を必ずするくらい、子どもたちにとっては印象深い作品。


    メン・イン・ブラック
    メン・イン・ブラック (吹替版)
    メン・イン・ブラック (吹替版)
    私がtwiceのPVを観てると、「MIBみたい!」って喜ぶ。


    ゴースト・バスターズ
    ゴーストバスターズ (吹替版)
    ゴーストバスターズ (吹替版)
    「ニューヨーク市立図書館、行く?」って聞いたら、「あんまり映らないからいい」と言われた。でも作品自体は好きでよく観ている。


    マーベル作品群
    スパイダーマン (字幕版)
    スパイダーマン (字幕版)

    アイアンマン(字幕版)
    アイアンマン(字幕版)

    アベンジャーズ (字幕版)
    アベンジャーズ (字幕版)

    子どもは好きでよく観ているけど、私はバットマンがマーベルだと思っていたくらいによくわかってない。子どもに教わる分野。「あんなにヒーローがいるってことはニューヨークってだいぶ危険なところなんだね...」と子どもは覚悟していた。

    ホーム・アローン2
    ホーム・アローン2 (吹替版)
    ホーム・アローン2 (吹替版)
    1は繰り返し観ていたけど、2は子どもたちは初めて観た。子どもたち爆笑。「ダンカンのおもちゃ屋」ことFAO Schwarzに行きたかったけど、2015年に閉店していた。かなしい。次男は「わるいこの映画」と呼んでいる。


    魔法にかけられて
    魔法にかけられて (吹替版)
    魔法にかけられて (吹替版)
    私は好きな作品で、誰が観てもおもしろいと思っていたけど、プリンセスものという時点で男子は興味を失うと発見した映画。


    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (吹替版)
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (吹替版)
    911のことを子どもと一緒に考えられる作品が観たかった。結果、自分の方が感情を揺さぶられた。たくさんある名前の羅列のひとつひとつに、こういうことが付随してくるんだという話をした。


    ミュータント・タートルズ
    ミュータント・タートルズ (吹替版)
    ミュータント・タートルズ (吹替版)
    亀たちのリーダーがネズミって初めて知った!


    アラジン&ライオンキング
    アラジン (吹替版)
    アラジン (吹替版)

    ライオン・キング (吹替版)
    ライオン・キング (吹替版)
    ブロードウェイミュージカルを観るために予習。現地で見るのは英語の作品でも、吹き替えで予習しておくと子どももだいぶ理解できる。


    まだまだ一緒に観たいもの、読みたい本がたくさんあった。こういうのを一緒に観ながら、これから行く場所はああだこうだといろいろ話す時間が楽しい。それも含めての家族旅行だと思う。最近、子どもから映画を薦められるようになった。そのうち、映画も行き先も子どもから提案してくれるようになったら面白いなー。

    つづきます。
    posted by リョーコ at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする